◆春季高校野球神奈川県大会▽決勝 横浜8―3横浜創学館(3日・横浜スタジアム)

 2003年秋以来、23年ぶりの県大会優勝を狙った横浜創学館が、横浜に逆転負けを喫した。

 チームは初回、3番・品田惇友外野手(3年)の右翼線二塁打を手始めに3連打。

その後、内野ゴロの間の得点も含めて3点を先取した。しかし3回に2点、4回には1点を失い同点とされると、5回には代わった増田蓮投手(3年)が横浜・脇山魁音(2年)に左越え2ランを浴びるなど5失点。打線も2回以降、横浜の投手陣を攻略できず、逆転負けを許した。

 23年ぶりの神奈川の頂点にはあと一歩届かず。森田誠一監督は、母校・横浜相手に勝利を挙げることはできなかった。

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