◆JERAセ・リーグ DeNA―広島(4日・横浜)

 DeNA打線が前夜に続いて爆発。4回で早くも2試合連続の2ケタ得点に到達した。

 3日のヤクルト戦(神宮)では今季最多の22安打を放って12得点のマシンガン打線は、4点ビハインドの4回に5本の長短打で一気に追いつくと、3回には勝又温史外野手と蝦名達夫外野手の適時打で2点を勝ち越した。

 さらに4回にも度会隆輝外野手の適時打、蝦名の今季1号となるバックスクリーンへの特大2ランなどで5点を加え、11―4と大きく突き放した。

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