パ・リーグ オリックス―ロッテ(6日・京セラドーム大阪)

 5回終了で試合が成立し、真鍋勝已審判員が通算3000試合出場達成で表彰を受けた。花束を受け取ると、スタンドに向かって頭を下げた。

初出場は1994年10月1日の阪神―広島26回戦(甲子園)で三塁塁審を務めた。

 真鍋審判員は1986年のドラフト6位で投手として関西高(岡山)から阪神に入団。1軍出場はなく、91年限りで現役を退き、翌92年1月1日付でセントラル・リーグの関西審判部に入局した。日本シリーズの出場9度を誇るなど、ひのき舞台で活躍している。

編集部おすすめ