バルセロナにレンタル移籍中のイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(28)の来季去就が不透明であることが明らかになった。
英大衆紙『ザ・サン』が掲載した記事によると、今季のバルセロナでの活躍でイングランド代表復帰も果たし、北米W杯出場の可能性も高まったラッシュフォードだが、現在も所有権を持つマンチェスターU側には、ユース出身の生え抜きスターを復帰させるプランがないという。
それは来季の欧州CL出場権を確保し、来季の監督就任が濃厚になったキャリック暫定監督も「(ラッシュフォードについては)現時点で何も決まっていない」と発言し、2028年まで契約が残っているエースの復帰が、白紙であることを明らかにした。
また「サン」紙の取材によると、クラブ内にはラッシュフォードの1690万ポンド、日本円にして約36億5040万円という高額年俸を問題視している幹部もおり、2024年12月にアストンビラにレンタル移籍して以来、マンチェスターUでプレーしていないイングランド代表FWの復帰に消極的な意見もある。
さらにはラッシュフォードが背負っていたエースナンバーの『10』も今季から加わったブラジル代表MFクーニャが背負い、居場所のなさが浮き彫り。来季の欧州CLでマンチェスターUのユニホームを着たラッシュフォードの姿を見る可能性がかなり低くなっている。

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