◆JERAセ・リーグ 阪神1―3DeNA(9日・甲子園

 阪神打線が今季初の先発全員となる12三振を喫して1得点にとどまり、逆転負けした。

 6日の中日戦(バンテリンD)から3試合で計45三振はプロ野球ワースト。

藤川監督は「強引にならないようにいかなければとは思っています。打線として一人、一人にならないように」と受け止めた。チームはここまで5勝1分けだった土曜日に初黒星で、今季初の2カード連続の負け越し。対DeNA戦も4連敗となった。

 阪神は6日の中日戦から17、16、12三振の3試合で計45三振。06年8月24~26日のロッテと並ぶプロ野球ワースト記録だ。ただしロッテは3試合いずれも延長戦。9回までは計37三振だった。延長回を含まず9回までの合計で3試合45三振は阪神が初めて。

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