◇静岡県学生野球春季リーグ最終節第1日 静岡産業大3―1日大国際(9日・浜松球場)

 首位(11勝1敗)同士による最終節の直接対決で、日大国際は静岡産業大に1―3で敗れた。

 先発した181センチ右腕の竹内界翔投手(2年)は8回に3失点を喫し、逆転を許した。

7回まで1安打無失点と快投を披露したが最後に力尽きた。初回に左犠飛で先制点を挙げた土橋広夢捕手(4年)は、失点直後の8回先頭で中前打、9回にも左前打を放つなど最後まで気迫を見せたが、及ばなかった。10日のリーグ最終戦で静岡産業大に勝ってプレーオフに持ち込みたいところ。扇の要は「崖っぷちの状態ですが、火事場の馬鹿力でチーム一丸となっていきたい」と気持ちを切り替えた。

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