◇ドイツ1部 ホッフェンハイム1-0ブレーメン(10日)

 ブレーメンの日本代表DF菅原由勢が、ホッフェンハイム戦の前半5分、後方からのタックルでレッドカードを受けた。菅原は右サイドバックとして先発したが、前半2分に相手選手に後ろから激しくアプローチした際に足裏が相手のふくらはぎに接触。

VARの末、退場処分となった。ぼう然とした表情を浮かべた菅原は、うつむいてピッチを後にした。

 立ち上がりに10人となったブレーメンは、前半26分に失点して0―1と敗戦。菅原は最終節のドルトムント戦は出場停止となり、これでシーズン終了となった。

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