広島の玉村昇悟投手(25)が11日、プロ入り後初の地元マウンドで快投を誓った。13日の巨人戦(福井)に先発する同県出身の左腕は、マツダで投手練習に参加してブルペン入り。
丹生(にゅう)高3年夏には福井大会で5試合52奪三振の新記録をマークして準V。計4度、試合会場のセーレン・ドリームスタジアム(福井県営)で投げた。「越前のドクターK」の異名をとった高校時代から、成長してがい旋する。「いちプロの選手として真剣勝負ができたら。それを見て、自分たちを目指したいと思えるプレーを」と宣言した。
4月30日の巨人戦(東京D)で今季初登板。5回6安打1失点で勝敗は付かなかった。「結果を出さないと次もない」。ローテ定着を狙う7年目。地元の大声援の力も借りて、序列を上げる。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)