◆JERAセ・リーグ ヤクルト―阪神(12日・神宮)

 阪神が5試合連続となる2ケタ三振を喫し、2014年8月、2015年6月の球団ワースト記録に並んだ。

 9回無死二塁で8番・小幡がヤクルト・拓也に対して粘るも、2ボール2ストライクからの8球目のストレートに空振り三振を喫し、チーム10個目の三振となった。

 チームはこの日、1番から高寺、森下、佐藤、大山、中野と並べる大幅な打順組み替えを行った。連続2ケタ三振は止まらなかったものの、打線全体は初回に高寺が先頭打者アーチを放つと、6点リードの9回には森下が満塁弾を放つなど、10試合ぶりの2ケタ得点を挙げた。

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