◆米大リーグ ドジャース―ジャイアンツ(12日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)
ドジャースのM・ベッツ内野手が13日(日本時間14日)、本拠地・ジャイアンツ戦で「1番・遊撃」で先発出場し、1点を先制した3回無死の場面で左翼に豪快な3号ソロを放り込んだ。9番エスピナルとの2者連続アーチに、本拠地は熱狂の渦に包まれた。
ベッツは、右脇腹を痛めて開幕直後に離脱。8日(日本時間9日)に傘下3Aのマイナー・コメッツで本拠地・ビーツ戦に「3番・遊撃」でスタメン出場し、1打席目に安打を放つなど、3打数1安打。4月4日(同5日)の敵地・ナショナルズ戦以来、約1か月ぶりの実戦復帰すると、11日(同12日)の本拠地・ジャイアンツ戦に「2番・遊撃」でメジャー復帰し、復帰後初安打もマークしていた。
この日は大谷翔平投手が投手専念で登板。21年サイ・ヤング賞左腕のレイとの投げ合い。初回は先頭のイ・ジョンフ(李政厚)、続く22~24年に3年連続首位打者のアラエスを遊ゴロ、二ゴロ。ラモスに四球、4番のディバースに中前安打で2死一、三塁のピンチを迎えたが、21歳のエルドリッジには100・6マイル(約161・9キロ)を投げ込むなど3球三振を奪って無失点で切り抜けた。
2回は先頭のアダメスから4球連続スライダー(スイーパー)で空振り三振を奪うなど3者凡退。3回は2死からアラエスに10球粘られて四球を与えると、ボークで2死二塁となったが、ラモスを中飛に抑えた。ボークは21年以来5年ぶり。ベンチに戻る際にはアラエスと言葉を交わして笑顔も見せた。3回終了時点で1安打無失点と好発進を切った。










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