◆米大リーグ ブルージェイズ5X―3レイズ=延長10回=(13日、カナダ・トロント=ロジャーズセンター)

 ブルージェイズの岡本和真内野手は0―1で迎えた8回無死満塁で左翼に同点犠飛、1―3で迎えた延長10回1死一、二塁では四球を選んでバーショの劇的サヨナラ満塁弾を呼び込んだ。岡本は第1打席で四球で出塁。

渡米後最長としている連続試合出塁を15に更新するなど、3打数無安打1打点1得点2四球。打率は2割3分9厘となった。ブ軍は対レ軍5連敗だったがスイープを阻止。今季の延長戦は3勝3敗となった。

 試合後の主な質疑応答は以下の通り。

 ◆岡本に聞く

 ―劇的な満塁サヨナラ本塁打で決着がついた

 「もう、勝ったことがまず、すごくうれしかったです」

 ―しっかり四球でバトンをつないだ

 「まあ、何とか。いい時、悪い時は、絶対にあると思うんで、日々自分のパフォーマンスが最低限でも出せるように、その日のベストを出せるようにやっているんで。また休み明けも頑張りたいなと思います」

 ―15試合連続出塁

 「もちろん毎日(ヒットを)打ちたいのは気持ちとしてはありますけど、打てる時、打てない時はあると思いますし、出塁できてるっていうことは、プラスにとらえてやっていきたいと思います」

 ―自分がバトンを渡したバーショが打った

 「嬉しいですよ。連敗していたので、それが、ああいう劇的な形で止まって良かった」

 ―8回は初球から犠牲フライ

 「打ちたかったですけどね。まあ、良かったと思います」

 ―4回の守備は

 「前に守ってましたし、ランナー(打者走者)は見ていなかった。(シンプソンは)足速いですからね」

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