◆第21回ヴィクトリアマイル・G1(5月17日、東京競馬場・芝1600メートル)=5月14日、美浦トレセン

 前走の小倉牝馬Sで重賞初制覇を飾ったジョスラン(牝4歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父エピファネイア)は、追い切り翌日の14日は坂路下でダク運動を行った。

 13日の最終追い切りでは初コンビの戸崎圭太騎手を背に、力強い走りを見せていたが、水出大介助手は「いつもと変わらず順調にきています」と追い切り後の様子を明かした。

昨秋の秋華賞では4着に健闘したエフフォーリアの全妹が、重賞制覇の勢いで、初のマイルG1に挑む。

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