◆JERAセ・リーグ 阪神―広島(16日・甲子園

 広島の田村俊介外野手が「7番・左翼」でスタメンに名を連ねた。今季は開幕2軍でスタートし、今月12日の巨人戦(岐阜)で1軍昇格即スタメンで一時同点に追い付く適時打を放った。

13日の同カード(福井)は4打数無安打に終わり、2戦ぶり。他に野間峻祥外野手も「2番・右翼」で5戦ぶりに名を連ねた。

 対するのは、今季3度目の対戦となる村上頌樹投手。昨季5月から6戦無敗の4連勝を許している相手。前夜15日のカード初戦は、大竹に甲子園で通算9度目にして初めて黒星をつけた。2試合連続で“天敵攻略”を目指す。

 先発は森下暢仁投手。ビジター登板は昨年6月27日以降8戦8敗と苦しんでいる。カード初戦は、栗林が今季は無得点試合がなかった阪神を完封で制した。流れに乗って、昨年4月18~20日以来の阪神戦勝ち越しに導く投球が期待される。

 広島のスタメンは以下。

1(中)大盛穂

2(右)野間峻祥

3(遊)小園海斗

4(三)坂倉将吾

5(一)モンテロ

6(捕)持丸泰輝

7(左)田村俊介

8(二)勝田成

9(投)森下暢仁

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