◆JERAセ・リーグ 中日8―0ヤクルト(16日・バンテリンドーム)

 ヤクルトは投打がかみ合わず連勝が2で止まった。先発の奥川恭伸投手は7回途中10安打7失点と大乱調。

右打者を9人並べた打線も大野の前に沈黙し、今季7度目の零封負けを喫した。苦手左腕に対して4連敗となった池山隆寛監督は「狙い球もシンカーとカットが(内角に)入ってきたり、(外角に)出たりするので大野投手の投球術がうまかった」と脱帽した。

 7失点の奥川については「直球(の球筋)が見やすいのか、コースが甘くなっているのか、映像を確認しないといけないんだけど。スピードはかなり出てそうには見えるんだけど、速そうに感じない」と指摘した。

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