2019年にヤンキースで21本塁打したことのあるG・ウルシェラ内野手(34)が18日(日本時間19日)、自身のインスタグラムで現役引退を表明した。
投稿には家族、友人、ファン、野球関係者らへの感謝のコメントがつづられていた。
コロンビア出身のウルシェラ内野手はインディアンス(現ガーディアンズ)と契約。2015年にメジャー昇格、ブルージェイズを経て2019年にヤンキースに移籍すると打率3割1分4厘、21本塁打、74打点をマーク。2022年にツインズ、2023年には大谷翔平在籍のエンゼルスに移籍。その後はタイガース、ブレーブス、アスレチックスとチームを転々とした。通算成績は851試合に出場し73本塁打含む759安打で打率2割7分。内野の全ポジションに加え左翼手も守れる万能選手として知られていた。
今春はツインズとマイナー契約を結ぶもキャンプ時に解雇されていた。










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