◆東都大学野球春季リーグ戦最終週第2日▽国学院大6―1青学大(20日・神宮)
「勝ち点を挙げた方がV」となる直接対決で、青学大が国学院大に連敗で勝ち点を逃し、今春の日程を終了した。史上初の7連覇はならなかった。
熾烈なV争いが展開され、「戦国東都」の異名を持つハイレベルなリーグで、実に6連覇と尋常ならざる強さを誇った青学大の連覇が、ついに止まった。
試合後の安藤寧則監督(49)は「僕自身も想像を超えるような外的要因の圧はあった。選手はよくやってくれた」と奮闘をたたえ、「これを必ず次につなげたい。これがあったからっていう秋に、必ずしたいなと思っています」とリベンジを誓った。
国学院大の強さに「どのチームも一生懸命やってるんですけど、国学院さんも一生懸命で隙が少ない。きっちりした野球が、つながってきた」と感想を述べた。
試合後は一塁側のベンチから、喜びに沸く国学院大のナインを見つめた。「負けたらやっぱり悔しい。すぐ思い浮かんだのは、これから選手権、東都の代表として国学院さんが出られるので、『絶対東都の代表として負けるな』『頑張れ』と。自分自身の悔しさもあれば、そっちもすぐよぎっちゃいました」と、互いを高め合った“仲間”としての思いものぞかせた。
史上初の7連覇という、偉業を目指した春が終わる。「普通のことをやっていても、史上初のことはできなかった。










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