◆JERAセ・リーグ 巨人4―7阪神(22日・東京ドーム)
キャベッジは豪快な一振りを見せると、のけぞるようにしながら打球の行方を確認した。今季打者196人目で初被弾となった阪神・高橋がガックリとマウンドでしゃがみこんでいる間に悠々とダイヤモンドを回った。
2―7の7回2死一塁。カウント1―2から高橋の4球目148キロ直球を捉えた。舞い上がった打球は左中間席で弾んだ。意地の8号2ラン。「追加点になるように、ボールを逃さないようにという意識で打席に入りました」。ファンからの大歓声にお決まりの弓矢ポーズで応えた。
悔しさを一発に込めた。「6番・左翼」でスタメン出場した19日のヤクルト戦(いわき)では4三振。移動日を挟んで21日のヤクルト戦(神宮)はベンチスタートとなった。開幕から絶好調の高橋からの一発に「全てのボールに球威がありますし、コントロールもとてもいいので積極的にゾーンの中を攻めてくる。自分たちも同じように積極的に対戦しないといけないという中で出たホームランだったと思います」と胸を張った。
この日はアメリカンフットボール、NFLシーホークスの関係者が東京Dに来場。










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