◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神0―4日本ハム(26日・甲子園

 昨年11月に日本ハムからトレードで阪神に移籍した伏見寅威捕手が、初の古巣戦を終え「意識しなかったと言ったらウソになっちゃうんですけど。でも、意外と自然に入れたというふうに思う。

今はもう、そんな相手がどうとかも言ってられないです」と話した。

 0―0の6回1死。警戒していたレイエスに先制ソロを献上した。「ああやって1点が入ると、その次の回の得点だったり。そういうふうにつながっていくチームなので。明日以降は打たせない」と引き締めた。

 一方、3回には水野の二盗を阻止。昨季18試合バッテリーを組んだ伊藤から遊撃内野安打も放った。「自分が打席に立てば自分の成績をもっともっと上げていかなきゃいけないし、キャッチャーとしてはゲームをしっかり作って、勝てるチャンスをチームに与えるのが僕の仕事なので。また明日は勝てるようにやっていきます」と前を向いた。

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