◆米大リーグ オリオールズ5―6ブルージェイズ(29日、米メリーランド州ボルティモア=オリオールパークアットカムデンヤーズ)

 ブルージェイズの岡本和真内野手が、0―5で迎えた7回無死一塁から左翼へ12号2ランを放つなど、4打数1安打2打点1得点1三振で、打率は2割1分6分となった。

 岡本の豪打で目覚めた打線は、この日メジャーデビューしたマカドーが右中間1号2ランで続き、2ラン2本で4点を返した。

8回にはゲレロの2点二塁打で6―5と逆転した。今季最長タイの4連勝で4月4日以来の勝率5割となった。

 試合後の主な質疑応答は以下の通り。

 ―第3打席で本塁打。

 「ホームランになるかなと、思いました。しっかり仕留められて良かったです。毎日毎日、良いものを出したいと思ってやっているので。また頑張って取り組んでいきたいと思います」

 ―どういう調整がうまくいっているか。

 「いろいろあるので、どこがというのではないです。1本ホームランが出たことは自分にとっても良いことなので。(打席のアプローチは)特に変わらないですよ。(17連戦で)試合が続いていますし、自分のやるべきことをやろうと思っているだけで。

日本の時もいろいろ変えますし、ずっとコレでやるというシーズンはなかなかないと思いますし。誰しも、いろいろ考えて、変えているだろうし」

 ―4月4日以来の勝率5割。チームのムードは。

「いいと思います。粘りながら試合ができていると思います。終盤にひっくり返したというのは、明日に繋がると思います」

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