お笑いコンビ「マテンロウ」のアントニーが7日、読売テレビのバラエティー番組「上沼・高田のクギズケ!」(日曜・午前11時40分)にパネリストとして出演。同じくポーカー・プレーヤーとして知られる俳優・田中圭と“対決”したことを明かした。

 田中が昨年7月に米ラスベガスの大会で約1700万円の賞金を獲得したのに続き、先月に豪メルボルンの大会でも11万1720オーストラリアドル(約1265万円、当時)の賞金をゲットした話題を取り上げた。アントニーは「見てたんですよ。オーストラリアのやつ。(田中は)幸運というか、生まれ持った運の量が違う。エントリーフィーが(約)100万円とか、高いトーナメントに出てるんで、優勝したら(賞金)1億とかにいきやすいようなのに出てるイメージ」と評した。

 MCの上沼恵美子に「(田中が)アントニーとやったらどっちが勝つの?」と聞かれると「そんなうかつなこと言えないですよ。この番組で、す~ぐネットニュースになるんですから」とニヤリ。実は数か月前に都内の「アミューズメントでポーカーできる場所」で田中と偶然会ったといい「ごあいさつして話したら『何か月か前(の「クギズケ!」で)、なんか僕の話してましたよね』ってなって。うかつに話せないですよ」と笑わせた。

 それでも「その時は一緒に戦いました」と打ち明けた。勝敗については言及しなかったものの「その時は田中圭さんにめちゃくちゃ“ブラフ”しました」と、自分の手札が弱いにもかかわらず、手札が強いように装うテクニックを駆使したと振り返っていた。

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