お笑いコンビフットボールアワーが7日、大阪市内で単独ライブ「フットボールアワー26」に向けた取材会に出席した。

 昨年、15年ぶりに単独ライブを開催。

後藤輝基は「普段、劇場はずっと途切れることなく出てるんですけど、ああいう機会を作って、昔から来てくれているお客さんが来てくれているというのはうれしかった」と笑顔。岩尾望も「最初出て行った時なんかも、結構長めで、大きめの拍手をもらったり、待ってましたよみたいな感じの反応で迎えてくれてやりやすく、こっちも楽しかった」と振り返った。

 7月5日に東京のルミネtheよしもと、同月17日に大阪・なんばグランド花月で開催される。2年連続となる開催については、昨年終了後に「やろう」となったことを明かした。後藤は「せっかく去年やったから、今年もやって何年か続けていくようになるのか、まだそれもわからないですけどね。『27』があるかどうかはご要望があれば。その声が届けばという感じ」と今後の連続開催については慎重。今年のライブで新たに挑戦したいことについて岩尾は「今回は今のところ、どうしてもできなかったら昔のネタを引っ張り出すかもしれませんが、そういうメモリアル的なものはなく、本当に新たにこのライブのために作ったものを見ていただこうかなという感じです」と新ネタで構成していくことを語った。

 見どころについては岩尾は「寄席やテレビではネタをギュッとして出番にかけているんですが、そのままの状態を見られるのがこのライブかな。ギュッとする前のものがたっぷり見られるのも、このライブならではかなと思います」とニヤリ。後藤は「コンビの2人ともが漫才の審査員やっているコンビってあんまりいないらしいですよね。その2人がいる漫才を見ていただきたいです。

偉そうに言うとるやつがどんなことするのか」と笑わせた。

編集部おすすめ