「第26回ボーイズリーグ鶴岡一人記念大会」(8月21日開幕、静岡・しずてつスタジアム草薙ほか)に出場する関西ブロック選抜の結団式が11日、行われた。

 トライアウトで選ばれた小学生ナイン18選手は、大阪・寝屋川市内に集合した。

日本少年野球連盟の大冨肇会長が「野球の技術以外でもみんなのお手本となるよう、自分の持っている力を目いっぱい出せるように頑張ってください」とエール。片山晟生主将(大淀)は「みんなで協力して、優勝目指して頑張りましょう!」と士気を高めた。

 中学生メンバーは選出20人中、15人が京都市内で顔合わせ。全体練習も行った。山崎幸二常務理事(関西ブロック長)は「プライドを持ってプレーするよう心掛けてください。小学、中学、関西女子選抜と完全制覇を狙っていきましょう」と激励し、任命書を授与。西村龍主将(京都嵯峨野)は「選ばれたのがゴールじゃなくて、優勝するのがゴール。完全優勝を目指します」と声を張った。

編集部おすすめ