マンチェスター・シティ時代のスターリング photo/Getty Images
アシスト数でもデ・ブライネに次ぐ数字
プレミアリーグのマンチェスター・シティはクラブに黄金期をもたらしたペップ・グアルディオラ監督の退任を発表した。
16-17シーズンからペップ体制がスタートし、10シーズン。
『BBC』は長期政権となったペップ・シティを振り返る中で、この10年を象徴する選手を11人挙げた。それがラヒーム・スターリング、イルカイ・ギュンドアン、カイル・ウォーカー、ダビド・シルバ、エデルソン、ケビン・デ・ブライネ、ベルナルド・シウバ、ロドリ、アーリング・ハーランド、フィル・フォーデン、ジョン・ストーンズだ。
ペップ初年度からシティに在籍していたのはスターリング、ギュンドアン、シルバ、デ・ブライネ、ストーンズ、フォーデンの6人。当時のフォーデンはまだ完全にトップチームには定着しておらず、17-18シーズンからベンチ入りを増やしている。
この中で最も得点を挙げたのはスターリングだ。ペップのもとで292試合に出場し、120ゴール77アシスト。長いペップ政権全体ではハーランド(162ゴール)に次ぐ得点数、デ・ブライネ(164アシスト)に続くアシスト数を記録している。
今季シティはボーンマスから得点力のあるWGとしてアントワーヌ・セメンヨを獲得している。ボーンマスでのスコアを合わせると、今季のリーグ戦では16点を決めている。
全盛期のスターリングはこれをコンスタントに記録しており、19-20シーズンには20ゴールの大台に乗せてる。
ただ、そこからのキャリアは下降線をたどっており、現在はオランダのフェイエノールトでプレイしている。

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