「クライマックスシリーズ」のニュース
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【巨人】AXS限定の年間64試合観戦パック、きょうから発売開始
巨人は、東京ドームで開催する全64試合を同じ座席で観戦できる「AXS年間64試合パックチケット」を、きょう2日(月)午後5時からAXSで販売する。電子チケット専用の観戦パックで、ファンフェスタへの招待...
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【プロ野球】楽天11季目、宋家豪の大好きな日本語は「お疲れ様です」台湾人最多142HPの裏にレジェンドふたりからの学び
楽天・宋家豪(ソン・チャーホウ)のルーティン。そのひとつが、「コカ・コーラ」を飲むことだと、本人が話してくれたことがあった。疲労回復に効果があるとされる果糖ブドウ糖液が含まれるそれを喉に流し込むと、ス...
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【プロ野球】高木豊が語る、新監督が就任したDeNA、ヤクルト、ロッテの課題と巻き返しのカギ
今シーズン、新たな監督が就任したDeNA、ヤクルト、ロッテ。各チームの課題と新監督たちに期待することについて、かつて大洋(現DeNA)の主力選手として活躍し、現在は野球解説者やYouTuberとしても...
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【インタビュー】巨人の岸田行倫は甲斐拓也の加入にも「絶対に負けられない」 打撃向上の理由とWBCへの思いも語った
巨人・岸田行倫インタビュー【甲斐が加入も「絶対に負けられない」】巨人8年目のキャッチャー・岸田行倫(きしだ・ゆきのり)は昨シーズン、87試合に出場して打率.293、キャリアハイの8本塁打を放つなど存在...
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【プロ野球】パ・リーグの守備職人に世代交代の波 荒木雅博が語るGG賞初受賞6人の舞台裏
荒木雅博が2025年度「ゴールデングラブ賞」受賞者を解説〜パ・リーグ編伊藤大海、タイラー・ネビン、牧原大成、村林一輝、紅林弘太郎、西川愛也......。今年、パ・リーグのゴールデングラブ賞は6人の選手...
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【日本シリーズ】「石井大智は悪くない」ソフトバンクにあって阪神になかった「日本一を見据えた組織マネジメント」
石井大智は悪くない。ソフトバンクの1番打者・柳田悠岐が起死回生の一発を放ってダイヤモンドをまわるのを見つめながら、心の中でそうつぶやきたくなった。【選手たちが語るソフトバンクとの差】日本シリーズ第5戦...
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【日本シリーズ】「甲斐さんがいなくなって弱くなったと思われたくなかった」 ソフトバンク、5年ぶりの日本一を支えた新正捕手・海野隆司の成長譚
ソフトバンクが最後の山頂にたどり着いた。レギュラーシーズン、クライマックスシリーズ(CS)、そして日本シリーズの三大名峰の登頂を成し遂げ、5年ぶり12度目の日本一を達成した。「3つ目の山を登りきる」そ...
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【日本シリーズ】崖っぷちの阪神に何が起きているのか 藤川球児監督が38秒の会見で発した言葉に、昨年の小久保裕紀監督の姿を見た
スマホのレコーダーの取材時間にして38秒。ソフトバンクに3連敗を喫し、崖っぷちに立たされた阪神・藤川球児監督の試合後の会見は手短だった。指揮官のいわゆる"塩対応"とも言える振る舞いは、「敗者の将は多く...
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【日本シリーズ】有原航平が敗戦のなかで見せたエースの意地 内角攻めに宿るソフトバンクの戦略的布石
ソフトバンクは、相手の"ワンチャンス"でやられた。1対0とソフトバンク1点リードで迎えた6回表だ。それまで無失点に抑えてきたソフトバンク先発の有原航平が無死二、三塁のピンチを背負うと、ここで森下翔太の...
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【プロ野球】阪神打線はモイネロを攻略できるか 日本シリーズ最大の焦点を伊勢孝夫が徹底分析
シーズンを圧倒的な強さで制し、クライマックスシリーズ(CS)でもDeNAに3連勝で日本シリーズ進出を決めた阪神。一方、パ・リーグ連覇を果たしたソフトバンクは、CSファイナルステージで日本ハムに追い詰め...
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【プロ野球】シーズンを圧勝した阪神は日本シリーズに進めるのか? 伊勢孝夫が指摘するCSでの不安要素
藤川球児新監督のもと、阪神は圧勝といっていい内容でシーズンを制した。当然、ファンの期待は「日本一」だろうが、その前にクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージでDeNAに勝利しなくてはならない。...
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【プロ野球】星野伸之が語る、オリックスがCS日本ハム戦に勝つための戦術 第1戦で先発濃厚の山下舜平大の別の起用法も予想した
星野伸之が語るオリックスのCS展望前編パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)のファーストステージで、リーグ2位の日本ハムと対戦する同3位のオリックス。そのファーストステージを勝ち抜くためのポイント...
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【プロ野球】鶴岡慎也に訊く「日本ハムがCSを突破し日本シリーズに進出する可能性は何%?」
2年連続でクライマックスシリーズ(CS)に挑む日本ハム。昨年はCSファーストステージでロッテを下しながら、ファイナルステージでソフトバンクに3連敗を喫し敗退。今季は伊藤大海、北山亘基、達孝太ら先発陣が...
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【プロ野球】高木豊がDeNAのCSファイナル、日本シリーズまでの展開を予想 三浦大輔監督の花道を飾れるか
高木豊が語るDeNAがCSで勝ち抜くためのポイント後編(前編:DeNAの2年連続日本一の可能性CSで「カギになる」ピッチャーは?>>)高木豊氏に聞く、DeNAがクライマックスシリーズ(CS)を勝ち抜く...
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【プロ野球】高木豊が考察するDeNAの2年連続日本一の可能性 CSで「カギになる」ピッチャーは?
高木豊が語るDeNAがCSで勝ち抜くためのポイント前編10月11日に幕を開けるクライマックスシリーズ(CS)のファーストステージ。リーグ2位のDeNAは、本拠地の横浜スタジアムでリーグ3位の巨人を迎え...
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【プロ野球】ベイスターズ・竹田祐が浴びたプロの洗礼と直後につかんだ自信「あの歓声でおかしくなりそうだった」
横浜DeNAベイスターズ・竹田祐インタビュー(後編)横浜DeNAベイスターズのドラフト1位ルーキー・竹田祐にプロとアマの打者の違いについて聞くと「パワーですね」と即答した。「スイングの強さが違いますね...
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【プロ野球】高木豊が3リーグ制を提案 地域分け、毎年のシャッフルなど理想の形は?
高木豊インタビュー後編(前編:高木豊は「CSは必要ない」と断言アドバンテージの再考、新たな大会実施の検討を提案>>)2027年からセ・リーグに指名打者(DH)制が導入されることが決まった一方で、来季か...
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【プロ野球】高木豊は「CSは必要ない」と断言 アドバンテージの再考、新たな大会実施の検討を提案
高木豊インタビュー前編阪神が2位のチームに大差をつけてリーグ優勝したことで、再燃したクライマックスシリーズ(CS)のシステム問題。アドバンテージや、新たな実施の形などについて、かつて大洋ホエールズ(現...
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【プロ野球】二遊間に新星が続々出現! 荒木雅博が山縣秀、小幡竜平、滝澤夏央のプレースタイルを解説
荒木雅博が今季台頭した二遊間を守る6人を解説(前編)プロ野球はまもなくペナントレースが終了し、クライマックスシリーズ、日本シリーズと大詰めを迎えるが、今季を振り返って感じたことは、二遊間に新戦力が多く...
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【MLB】大谷翔平擁するドジャースはワールドシリーズにたどり着けるか? 武田一浩が解説するポストシーズン展望
いよいよメジャーリーグのポストシーズンが始まる。なんといっても注目は、ワールドシリーズ連覇を狙う大谷翔平、山本由伸らが所属するロサンゼルス・ドジャースだ。はたして、ドジャースは大混戦の戦いを勝ち抜き、...
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【プロ野球】巨人が阪神に勝てない理由を篠塚和典が分析 阪神・佐藤輝明の打撃が本格開花した理由も解説した
9月7日にNPB史上最速で優勝した阪神に、16ゲーム差をつけられているリーグ3位の巨人(2025年9月24日時点/以下同)。対戦成績でも8勝17敗と大きく負け越している。今シーズンに巨人が阪神に勝てな...
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【プロ野球】ソフトバンクがCSで戦いたくないチームは? OB攝津正が日本ハム、オリックス、楽天の警戒すべき選手を語った
攝津正が語るソフトバンク投打の現状とCSのポイント後編(前編:攝津正から見たパ・リーグ優勝争いは「ソフトバンクが絶対的に有利」投打のキーマンも挙げた>>)攝津正氏に聞くソフトバンクの現状とクライマック...
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【プロ野球】篠塚和典から見た巨人のピッチャー陣は「課題だらけ」 CS進出に向けてのポイントも語った
篠塚和典が語る今シーズンの巨人投手編(前編:リチャードへ、確率を上げるための打撃を指南泉口友汰の打撃を「少し取り入れてみてもいい」>>)篠塚和典氏に聞く巨人の投打の現状。後編ではピッチャー陣と、クライ...
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【プロ野球】阪神の独走Vを許したのは誰の責任か? 広岡達朗が今季セ・リーグ5球団の迷走を斬る
2025年のセ・リーグのペナントレースは、阪神の圧勝だった。7月30日にマジック39が点灯。翌日消滅するも、8月1日にマジック36が再点灯すると、そこから一気に減らし、2リーグ制となってから史上最速と...