「アベノミクス」のニュース
-
日経平均株価は2万2,541円でスタート~注目の5銘柄を分析
5440共英製鋼東証1部PER(株価収益率)12.6倍、PBR(株価純資産倍率)0.6倍、配当利回り2.0%7月31日発表の2020年3月期本決算予想は、前年同期比で営業利益+19.6%の110億円、...
-
【日韓経済戦争】ユニクロ柳井会長「日本は最悪、韓国が反日になるのも分かる」に躍り上がった韓国メディア 発言の真意は?
韓国で不買運動のやり玉にあがっている「ユニクロ」の柳井正会長が「日本は最悪、韓国が反日なのは分かる」と発言したとして、韓国紙で大々的に取り上げられている。日本の経済誌「日経ビジネス」(2019年10月...
-
日経平均株価は2万2,000円回復でスタート~注目の5銘柄を分析
6937古河電池東証1部 PER(株価収益率)8.1倍、PBR(株価純資産倍率)0.8倍、配当利回り2.2%8月1日発表の2020年3月期本決算予想は、前年同期比で営業利益+17.8%の33億円、経常...
-
祝・ノーベル化学賞受賞!リチウムイオン電池関連を見直す?(香川睦)
日米市場は「政策対応の発動」を催促しているかのよう株式市場は今週、米中閣僚級会議(10日)を控えた不透明感と金融政策・景気対策を巡る期待の間で揺れる神経質な展開となりました。トランプ政権は、対中投資制...
-
続・不動産ブーム!巨額の含み益がある不動産・電鉄・倉庫株リストと割安株
日経平均株価は、しばらく上値の重い展開が続きそうです。ここはじっくりと、割安な銘柄を仕込んでいく局面と考えています。今日は、保有不動産に巨額の含み益を有する銘柄への投資アイデアを紹介します。不動産ブー...
-
英国風パブチェーンの「ハブ」が急騰! 日経平均株価の11連騰ならず
■【東京株式市場】2019年9月18日■株式市場の振り返り-日経平均株価は10連騰でストップ、終値で再び22,000円割れ2019年9月18日(水)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価21,...
-
積立投資はいつから始める?「早ければいい」に惑わされない
経済・投資に関する話題の内容を、証券マンの筆者独自の視点で、掘り下げていくこの連載。今回は、「年金問題」を取り上げます。「今のままでは将来原資が足りなくなるので、支給年齢を70歳にすることや支給額を減...
-
投資には「相性のよさ」もある 三井物産株でひと儲けしたい!(石井治彦)
長く投資をしていると、「相性のいい」銘柄に出会うことがあるが、三井物産株はまさにそれだ。初めて取得したのは、会社のボーナス資金を貯めて買った1974(昭和49)年3月。この時に409円で1000株を買...
-
「積立投資」が資産形成の王道。メリットは?はじめ方は?つみたてNISA、iDeCoなら節税効果も
積立(つみたて)投資は、資産形成の王道「老後資金2000万円レポート(注)」が話題になってから、老後に備えた資産形成への関心が高まってきているのは、良いことと思います。【注】金融ワーキング・グループが...
-
人気投資家インタビュー まつのすけさん 前編 毎年3,000万円の安定収益!「イベント投資」の極意とは?
人気投資ブログ『TheGoal』の管理人である、まつのすけさんは30代前半の若さで「億り人」まで上り詰めた、実力派の個人投資家の1人です。勝率がぐんと上がったのは2011年、「イベント投資」を実践する...
-
日経平均株価は2万625円でスタート~注目の5銘柄を分析
1909日本ドライケミカル東証1部PER(株価収益率)7.1倍、PBR(株価純資産倍率)0.6倍、配当利回り2.7%8月9日発表の2020年3月期本決算予想は、2019年3月期比で営業利益+0.5%の...
-
一時500円超下落!日経平均株価は2万325円でスタート~注目の5銘柄を分析
9468KADOKAWA東証1部PER(株価収益率)28.3倍、PBR(株価純資産倍率)1.1倍、配当利回り1.3%8月8日発表の2020年3月期本決算予想は、2019年3月期比で営業利益+99.5%...
-
「株価反発の方程式」はいつまで続く?ジャンプ力が試される日経平均
日経平均は下落も、「節目」で反発連休明けで4営業日となった先週の国内株市場ですが、週末8月16日(金)の日経平均は2万418円で取引を終えました。週足ベースでも3週連続の下落です。先週の相場環境を振り...
-
日経平均株価は2万590円でスタート~注目の5銘柄を分析
8897タカラレーベン東証1部PER(株価収益率)5.5倍、PBR(株価純資産倍率)0.9倍、配当利回り5.2%7月29日発表の2020年3月期本決算予想は、2019年3月期比で営業利益+29.4%の...
-
クールジャパン機構、累積赤字179億円、成果乏しく存在意義薄く…米国企業にも出資
巨額損失を出している官民ファンド、クールジャパン機構(海外需要開拓支援機構)は投資にブレーキをかけるつもりはないようだ。アクセルを踏み続ける。4月以降の投資案件は次の通り。・若い世代に人気のインフルエ...
-
実質賃金への誤解…アベノミクス以降6%増加 15歳以上人口一人当たりで
実感なき景気回復の裏づけとされる実質賃金の低下これまでの日本経済は、景気回復が続いてきた。GDP統計によれば、日本経済は2012年から2018年まで7年連続でプラス成長を続けてきた。また、失業率は20...
-
日経平均株価は2万432円でスタート~注目の5銘柄を分析
2925ピックルスコーポレーション東証1部PER(株価収益率)13.5倍、PBR(株価純資産倍率)1.2倍、配当利回り1.3%6月25日発表の2020年2月期本決算予想は、2019年2月期比で営業利益...
-
下落相場でも負けない!日経平均が下落する非常事態モードの対応法
・今の日本株は「平常モード」・株価の動きには「平常モード」と「非常事態モード」がある・運用成果が大きく動くのは「非常事態モード」のとき・将来の株価を予想するのはハイリスク!・個人投資家が取るべき現実的...
-
荒れ馬相場を乗りこなす「積み立て」投資術。日経平均の乱高下で「ドルコスト平均」効果を発揮!
今日は、「日本株に積み立て投資を始めたものの不安」という読者の声があることに対して、私の考え方をお伝えします。荒れる日経平均株価日経平均株価の乱高下が続いています。私は、日本株は割安で、魅力的な投資対...
-
日経平均株価は2万909円でスタート~注目の5銘柄を分析
4004昭和電工東証1部5月9日発表の2019年12月期本決算予想は、2018年12月期比で営業利益+5.6%の1,900億円、経常利益+3.5%の1,850億円の5期連続の増収、増益の見通しです。同...
-
「鬼っ子」リブラ、じつは「ホンモノ」! それゆえリアル社会には出回らない?(志摩力男)
フェイスブックが仮想通貨「リブラ」を発表しました。フェイスブックの会員は27億人。間違いなく世界中で使われることになる仮想通貨になるはずですが、仮想通貨業界の反応は冷淡でした。「技術的に見るべきところ...
-
年金問題と増える高齢者生活保護。老後生活の「血縁支え合い」リスクとは?
5年ごとに作成される「将来の公的年金の財政見通し(財政検証)」の公表が参議院選挙後に先送りになったため、アベノミクスが将来の年金見通しにどのような影響を与えたのかを確認できず、選挙戦では、抽象論が飛び...
-
日経平均株価は2万1,394円でスタート~注目の5銘柄を分析
7888三光合成東証1部PER(株価収益率)7.2倍、PBR(株価純資産倍率)0.6倍、配当利回り4.0%7月3日発表の2020年5月期本決算予想は、2019年5月期比で営業利益+19.8%の27億円...
-
富士通や東芝...... 増える上場企業の希望退職募集、昨年の4倍ペース 業績好調の「先行型」も
上場企業で早期退職者を募る動きが加速している。東京商工リサーチは2019年7月18日、2019年上半期(1月~6月)の上場企業による早期・希望退職の募集状況を発表した。人員削減を行なった企業は17社で...
-
日経平均株価は2万1,644円でスタート~注目の5銘柄を分析
9468KADOKAWA東証1部PER(株価収益率)26.1倍、PBR(株価純資産倍率)1.0倍、配当利回り1.4%5月14日発表の2020年3月期本決算予想は、2019年3月期比で営業利益+99.5...
-
日経平均株価は2万1,665円でスタート~注目の5銘柄を分析
6632JVCケンウッド東証1部PER(株価収益率)10.5倍、PBR(株価純資産倍率)0.7倍、配当利回り2.3%4月26日発表の2020年3月期本決算予想は、2019年3月期比で営業利益+1.9%...
-
Sansanは燦々(さんさん)も、周辺は散々
・6月の新興株<マザーズ、ジャスダック>マーケットまとめ・6月の売買代金ランキング・売買代金ランキング(5銘柄)・6月の株価値上がり率ランキング・値上がり率ランキング(5銘柄)・7月に注目したい新興株...
-
GDPによる景気判断が困難に…実態と乖離で、他の景気指標と逆の動き
他の景気指標の動きと逆行今年1-3月期において、日本の代表的な景気指標であるGDPと日銀短観や景気動向指数が逆の動きをしている。これまで短観の業況判断指数(全規模全産業、以下DI)や景気動向指数(一致...
-
北朝鮮、地下に2千万トンのレアアース埋蔵…日本が詳細データ把握、外交交渉の切り札に
日本は5月1日、新たな時代「令和」に突入した。思い起こせば、昭和20年に敗戦を迎えた日本は戦後、世界を震撼させるような驚異的な経済復興を成し遂げた。昭和25年(1950年)に始まった朝鮮戦争による特需...
-
血税3千億円投入のジャパンディスプレイ、“経営破綻”を招いた歴代経営陣の敵前逃亡
平成の30年間は、自動車産業と並ぶ日本の基幹産業だった電機(エレクトロニクス)業界が、世界的な競争の荒波にさらされた時代だった。ジャパンディスプレイ(JDI)が台湾・中国連合の軍門に下ったのは、その象...