「カルロス・ゴーン」のニュース
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ゴーン被告、日本人を「のろま」等と侮蔑の限り尽くす…英雄扱いしていた日本メディア
日産自動車の元幹部は、“ゴルゴ13”の登場を切望している。超一流のスナイパー、デューク東郷である。元幹部の年賀状には「日産の今を憂うる」と書かれていた。年賀状を投函したのは、カルロス・ゴーン被告が海外...
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ゴーン会見「華麗なパフォーマンス」か「残念なプレゼン」か 欧米メディア評価は二分(井津川倫子)
日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告がレバノンの首都ベイルートで開いた記者会見を、各国のメディアがトップニュースで報じました。テレビ局やネットメディアの中継を通じて世界中が注目したこの会見。2時間半...
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カルロス・ゴーンは完全に“日本を舐めきっていた”と判明…日本は絶対に反撃すべきだ
まったくの茶番劇――。カルロス・ゴーン被告が9日、レバノンで会見を行った。発言内容は抽象的、情緒的で、主張のエビデンス(証拠)提示はなかった。茶番劇という日本語がピッタリする。「友好的なメディア」と認...
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日産、ついに仏ルノーの軍門に下る…ゴーンと西川は“同じ穴のムジナ”だった
仏フィガロ紙は<(日産自動車の)ブルータスが追いやられた>と西川廣人社長兼CEOの事実上の“解任”を辛辣に報じた。9月11日付朝日新聞朝刊の「天声人語」は、次のように書いた。<おいおい、その立場に置か...
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不調にあえぐルノーの提携! 日産やFCAが受け入れ難いルノーの体質とは
ルノーは日本の事例に例えるならば「郵政民営化」カルロス・ゴーン元会長の逮捕後、日産とルノーとの関係は大揺れの状態が続いている。途中、アメリカのデトロイト3の一角、FCA(フィアット・クライスラー・オー...
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三菱“御三家”に不協和音!最強財閥で崩れた「鉄の結束」
『週刊ダイヤモンド』7月20日号の第1特集は「三菱・三井・住友~財閥グループの真実~」です。戦後の経済復興の原動力となった財閥企業グループ。とりわけ三菱は、三井・住友と比べても求心力が強いことで知られ...
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マツダ、世界中のプロを圧倒する「デザイン美」の秘密…唯我独尊という技術者の覚悟
●日本ブランドへのこだわりマツダは2012年以降、初代「CX-5」を皮切りに、新型「アテンザ」や「アクセラ」など、「魂動デザイン」採用のクルマを次々に送り出した。のちに詳しく述べるが、同時に展開した低...
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【2019年の注目投信】投資信託の5人のプロがおすすめする投信はこれだ!
波乱万丈な2018年の株式市場はありましたが、今回は、長期での資産形成を目指す個人投資家向けに、今後どのような投資戦略で、どのような投資信託を保有して臨むべきかを資産運用のプロフェッショナルである運用...
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どうなる2019年 データ改ざん、検査不正...... 揺らぐ信頼、膿は出し切ったか!?
「高品質」を売りモノに、消費者からの信頼を勝ち取ってきた日本企業が、どうもおかしい。2017年~18年にかけて、東芝や神戸製鋼、日産自動車、宇部興産、SUBARU、スズキ、三菱マテリアル、日立化成.....
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ゴーン独裁に新事実!解任劇の動機は「西川社長のクビ」
『週刊ダイヤモンド12月15日号』の第1特集は、「日産最悪シナリオ」です。カルロス・ゴーン氏の解任劇の裏には、まだ報じられていない新事実がありました。日産自動車の経営陣が大きな賭けを仕掛けた背景には、...
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役員報酬、最高はソニーの平井前社長27億円 18年3月期決算
役員報酬の最高額は、ソニーの平井一夫前社長(現会長)で27億1300万円(2017年3月期は9億1400万円)だった。企業情報の東京商工リサーチが、2018年3月期決算の「役員報酬1億円以上開示企業」...
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出世は日本企業に限る!? グローバルエリートの本当は残酷な実態
グローバルエリートというと、世界の第1線で活躍するビジネスパーソン、という連想が湧きます。しかし、その実態はどうなのでしょうか。一般的に、外資系企業で働き、世界をまたにかけるエクゼクティブやビジネスパ...
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暴落相場の中で上昇した三菱自動車株、その理由は?
■ゴーン流改革効果に対する期待は確信へ■6日の東京株式市場は久しぶりの暴落相場2月6日(火)、この日の東京株式市場は久しぶりに“暴落”と呼べるような大幅下落となりました。前日のNY市場で過去最大の下げ...
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NECはなぜ撤退? EV用電池は高成長市場のはずだが
■日産側に去年からあった伏線■EV(電気自動車)用電池事業からの撤退が報じられる2017年8月3日、NEC(6701)がEV用電池事業から撤退し、中国の投資ファンド(GSRグループ)に売却すると複数の...
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日産「フェアレディZ」(初代) 優雅でコワモテ? 「淑女」はなぜ「Z」をともなうのか
日産の顔のひとつともいえるスボーツカー「フェアレディZ」ですが、考えてみれば不思議な名前です。「淑女」はなぜコワモテな「Z」の文字をともなうのでしょうか。名前のルーツはミュージカル日産の誇るスポーツカ...
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就活生必見! 年収1億円をサラリーマン出身でももらえる企業5選
サラリーマン出身で年収1億円をもらえる会社はあるのでしょうか。実はいくつもあります。さすがに、プロ野球選手のような年収は役員にまでならないとなかなか手に入れることはできませんが、創業者でなく、新卒で入...
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燃費不正の影響で三菱自動車が約2000億円の赤字決算を発表
燃費不正問題が発覚した三菱自動車<7211>が2017年3月期決算を発表。営業利益、経常利益はかろうじて黒字を維持したものの、燃費不正関連の費用を特別損失で約1600億円を計上する等により、当期純利益...
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10万円台以下で買えて上昇余地もある5銘柄を紹介! トランプ新大統領の政策の追い風を受ける銘柄や、 電気自動車、カジノ関連など注目もテーマ株も!
10万円台で買える有望銘柄をプロがピックアップ!現在発売中のダイヤモンド・ザイ3月号には、大特集「2017年の主役たちが揃い踏み!最強日本株番付」を掲載。同特集では、日本株を「5万円株」や「10万円株...
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「シャープ」と「三菱自動車」、負け組として 外資の傘下に入った両社を待つ悲惨な運命とは?
奇しくもかつて日本企業として名声を謳歌した二社が立て続けに外資系企業の傘下に入ることになった(闇株新聞は、日産自動車はルノー傘下の外資と認識)。ホンハイグループ入りのシャープと日産自動車参加に入ること...