「ビートルズ メンバー」のニュース (386件)
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DJハリソンが語る 古いレコードの質感を追い求め、アナログの魔法を今に蘇らせる美学
米ヴァージニア州リッチモンドを拠点とする、ブッチャー・ブラウン(ButcherBrown)という5人組がいる。ヒップホップ/ネオソウル以降のジャズ系バンドである彼らは、サウンドの質感への徹底的なこだわ...
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Puma Blueが語る静寂の美学、ダークでメランコリックな音楽表現の源
プーマ・ブルー(PumaBlue)は突然現れた。2017年ごろに『SwumBabyEP』が静かに話題になっていったが、実に独特で、不思議な音楽だった。おぼろげに浮かんでいるようなサウンドに、ささやくよ...
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フェイ・ウェブスターが語る、どこにでもいそうなスーパースターの自由と葛藤
独特のユーモアセンス、共感を呼ぶ歌詞、カテゴライズ困難なサウンドで多くのファンを魅了してきたフェイ・ウェブスター(FayeWebster)。目下の課題は、これまでとは比較にならないプレッシャーや不安へ...
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ピーター・バラカンに聞く、キャット・パワーのボブ・ディラン再解釈を大絶賛する理由
シンガー・ソングライターのキャット・パワー(CatPower)が、ボブ・ディランの伝説的な作品『TheRealRoyalAlbertHall1966Concert』を丸ごとカヴァーしたライヴ・アルバム...
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Friko決定版インタビュー 「王道の名盤」をめざした高い志、衝撃デビュー作が起こした奇跡の裏側
ニコ・カペタンとベイリー・ミンゼンバーガーからなるシカゴ拠点の2人組、フリコ(Friko)は日本の音楽界に前代未聞と言っていいセンセーションを巻き起こした。彼らのデビューアルバム『Whereweveb...
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リアル・エステートが語る「郊外の日常」を歌う理由、ギターポップと共に年齢を重ねる喜び
結成から15年のインディ・ロック・バンドから、こんなにもフレッシュなアルバムが届けられるなんて!と、嬉しい驚きが感じられるのがニュージャージーのリアル・エステート(RealEstate)の6作目『Da...
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PaleduskのDAIDAIが語る、音楽ルーツと創作の裏側(BMTHオリーのコメントあり)
サマーソニックに出演が決まったブリング・ミー・ザ・ホライズンの「AmEN!(feat.LilUziVertandDarylPalumboofGlassjaw)」「DArkSide」「Kool-Aid」...
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スウィング・アウト・シスター物語 ふたりが語るルーツと名曲秘話、日本との特別な関係
スウィング・アウト・シスター(SwingOutSister:以下、SOS)ほど、聴く人のタイプによってイメージが異なるグループも珍しい。80年代にUKチャートの最新ヒット曲を追っていた筆者にとって、彼...
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映画『リトル・リチャード:アイ・アム・エヴリシング』日本のトップミュージシャンのコメント解禁!公開記念トークイベントも続々決定!
ロックンロールの偉大なる創設者のひとり、リトル・リチャードのその知られざる史実と素顔を描く感動のヒューマンドキュメンタリー『リトル・リチャード:アイ・アム・エヴリシング』が3月1日(金)より、シネマー...
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クーラ・シェイカーが語る爆発的なバンド・マジックと過去・現在・未来、日本への特別な想い
昨年2月に来日した時点で、「すでにレコーディングを初めている」と明言していたクーラ・シェイカーのニュー・アルバム『NaturalMagick』がいよいよ完成。前回のツアーからバンドに復帰したキーボード...
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横山健とJun-Grayが語る、「Ken Yokoyamaはめっちゃバンド」の真意
KenYokoyamaが8枚目となるフルアルバム『IndianBurn』を完成させた。8枚目の作品、KenYokoyamaとして活動をはじめて20年を経過してもなお、こんなに新たな色を出せるのかと感服...
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Blondshell来日直前取材 グランジとライオット・ガールの後継者が抱く「女性らしさ」への違和感
昨年発表のデビューアルバム『Blondshell』が世界中で絶賛され、Z世代の新たなロックアイコンとなったブロンドシェル。2月13日(火)に東京・渋谷WWWXで初来日公演を開催する彼女にインタビューを...
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クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジが語る、日本での異邦人感覚、音楽で「遊ぶ」ことの本質
約6年振り、5回目の来日が控えているクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ。最新作である2023年6月リリースの8thアルバム『InTimesNewRoman…』は、全世界で大ヒットを記録し、第66回...
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川谷絵音が振り返る2023年の音楽シーン
RollingStoneJapanでは2022年、2021年、2020年に引き続き川谷絵音を迎え、Spotifyの年間ランキングを踏まえながら2023年の音楽シーンを振り返ってもらった。Spotify...
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ペトロールズはロンドンを踊らせるか。日本の音楽をUKの現場に届けるDJと、小袋成彬を交えて語りあう
Textby三宅正一Textby山元翔一Textby坂本麻里子小袋成彬によるレーベル「TOKA」からリリースされたペトロールズの新作『乱反射』。ロンドンでレコードもリリースされた本作は、D'Angel...
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安部勇磨、2024年2月に全11都市の北米ツアー開催
安部勇磨が、2024年2月に全11都市の北米ツアー開催することを発表した。関連記事:neveryoungbeach安部勇磨が語る『ありがとう』の意味、ビートルズからの影響2014年にneveryoun...
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CRYAMYが語る、アルビニに直アポで実現した極限の創作活動、インディペンデントの矜持
2017年結成のロックバンド、CRYAMYの2ndアルバム『世界/WORLD』は、シカゴのエレクトリカル・オーディオに赴き、エンジニアにスティーヴ・アルビニを迎えて制作が行われた。【写真を見る】同スタ...
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ルイス・コールとジェネヴィーヴが今こそ語る「KNOWER」という奇跡的コンビの化学反応
ルイス・コールとジェネヴィーヴ・アルターディによるLA発のユニット、ノウワー(KNOWER)が前作『Life』から実に7年ぶりとなる最新アルバム『KNOWERFOREVER』をリリースした。共にブレイ...
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デュラン・デュランのニック・ローズが語る日本への想い、「80年代の象徴」が今も変化し続ける理由
『DanseMacabre(死の舞踏)』と何やら不穏なタイトルを与えられた、デュラン・デュラン(DuranDuran)の2年ぶり16枚目のアルバムが届いたのは10月末のこと。ハロウィンに因んだ本作は、...
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安部勇磨、自身初となる単独国内ツアーを東京・名古屋・京都で開催
安部勇磨が、自身初となる単独国内ツアーを東京、名古屋、京都で開催することを発表した。関連記事:neveryoungbeach安部勇磨が語る『ありがとう』の意味、ビートルズからの影響2014年にneve...
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ノエル・ギャラガー来日公演が開幕 ソロ〜オアシスの軌跡を辿る名唱名演、鎮魂の「Live Forever」
ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ(NoelGallaghersHighFlyingBirds)、約4年半振りの来日ツアーがいよいよ開幕(全公演ソールドアウト)。12月1日・東京ガーデンシ...
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モトリー・クルー/デフ・レパードが示した「未来」の可能性 増田勇一が考察
11月3日と4日の両日、Kアリーナ横浜にてモトリー・クルーとデフ・レパードによるジョイント公演「モトリー・クルー/デフ・レパード”TheWorldTour”」が行なわれた。どちらも1980年から198...
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ザ・ビートルズ「最後の新曲」は4人の友情の証 関係者が明かす「Now and Then」制作秘話
ザ・ビートルズ(TheBeatles)「最後の新曲」こと「NowandThen」が本日11月2日23時(日本時間)に配信開始。11月10日には曲数を追加したベスト・アルバム『赤盤』『青盤』が2023エ...
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sunking シアトル実験デュオが語るヒップホップ、ジャズ、エレクトロを跨ぐ音楽人生
シアトル出身のエクスペリメンタル・ユニット、サンキング(sunking)が来日。10月中旬から下旬に掛けて、朝霧JAMに初出演を果たし、都内5箇所でライブを行った。インスト曲が基本だが、今回はホーン奏...
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原田知世×伊藤ゴロー対談 音楽で結ばれた絆、高橋幸宏への想い、常に変化し続ける姿勢
原田知世によるカバーアルバム第4弾『恋愛小説4~音楽飛行』がリリースされた。昨年のデビュー40周年を経て制作された本作は、シリーズ第1弾『恋愛小説』(2015年)以来、8年ぶりとなる洋楽カバー集。ビー...
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Dirty Hit新世代 Pretty Sickが語るグランジ、日本の音楽、ファッションからの刺激
昨年、DirtyHitからのデビューアルバム『MakesMeSickMakesMeSmile』をリリースしたプリティ・シック(PrettySick)。バンドを率いる中心人物のサブリナ・フエンテス(...
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ジグザグが語る「最高」なアルバム、売れるためから真逆になった考え方
-真天地開闢集団-ジグザグが、4thアルバム『慈愚挫愚四-最高-』をリリースした。昨年、3rdアルバムを提げて行った二度目の全国ツアーを21公演全公演SOLDOUT、11月には自身初となる日本武道館単...
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サム・ウィルクス&ジェイコブ・マンが語るデュオとしての哲学、ルイス・コールや長谷川白紙への共感
ベーシストのサム・ウィルクスとピアニストのジェイコブ・マンは、LAジャズ屈指の実験的ミュージシャンとして、ルイス・コールやサム・ゲンデルとの活動でも大きな存在感を放ってきた。YAMAHADX7やRol...
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沢田研二を描いた究極のノンフィクション、担当編集者と辿る完成までの道のり
音楽評論家・田家秀樹が毎月一つのテーマを設定し毎週放送してきた「J-POPLEGENDFORUM」が10年目を迎えた2023年4月、「J-POPLEGENDCAFE」として生まれ変わりリスタート。1カ...
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【Playlist&Review】ティナ・ターナーの歩みを知る10曲
ブルース&ソウル・レコーズNo.173では2023年5月に亡くなったティナ・ターナーの追悼特集を組んでいます。彼女の名前が世界的に知られることになったアイク&ティナ・ターナー期から、ロック/ポップ・ス...