「レイ・チャールズ」のニュース
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アリサ・フランクリンの絶頂期をとらえた名盤『アレサ・ライヴ・ア ット・フィルモア・ウェスト』(1971)が完全版4枚組となって再発売!
ソウルの女王、アリサ・フランクリンの絶頂期をとらえた名盤『アレサ・ライヴ・アット・フィルモア・ウェスト』(1971)が完全版4枚組となって、3日間の演奏すべてを収録し再発売される。名盤『アレサ・ライヴ...
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ビートルズ「Let It Be」の心地よいグルーヴ、鳥居真道が徹底考察
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
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ビリー・ジョエル、全MV集付き3枚組ベスト盤発売
ビリー・ジョエルのソロデビュー50周年を記念して、日本独自企画の3枚組(2CD+DVD)最新ベスト盤が2021年12月22日に発売される。『ジャパニーズ・シングル・コレクション-グレイテスト・ヒッツ-...
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【インタヴュー・アーカイヴ】ウィリアム・ベル
スタックスの黄金期を支えたシンガー&ソングライター、ウィリアム・ベル。2015年3月28~29日、このサザン・ソウル最後の大物がビルボードライブ東京にて行った初来日公演は日本のソウル・ファンに忘れられ...
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【インタヴュー・アーカイヴ】ジョニー・ウィンター(後編)
追悼:ジョニー・ウィンター来日インタヴュー「あのマディのアルバムを作った頃から、俺は自分がブルース・アーティストだと感じるようになった」ジョニー・ウィンターが7月16日にこの世を去った。ヨーロッパ・ツ...
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米・独立系音楽出版社が14万5000曲の音楽著作権を取得
米大手音楽出版社DowntownMusicと大型契約を締結したConcordMusicPublishingがビヨンセ、レディー・ガガ、エリック・クラプトン、ジェイ・Z、アデルの楽曲の著作権の一部を取得...
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【インタヴュー・アーカイヴ】ジョニー・ウィンター(前編)
「やった!ついに!ジョニー・ウィンター来日決定!東京公演3日間!見逃すな!」——1990年の突然の来日公演中止から21年、もう実現不可能かと思われていたジョニー・ウィンター初来日決定の一報を本誌はNo...
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岡林信康とともに紐解く、コロナ禍で生まれた23年ぶりのアルバム
日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2021年3月の特集は、岡林信康特集。第1週は、23年ぶりとなる最新アルバム『復...
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ローリングストーン誌が選ぶ「歴代最高のアルバム」500選|2020年ベスト
2020年(1月~12月)、RollingStoneJapanで反響の大きかった記事ベストを発表。この記事は「音楽部門」第2位。米ローリングストーン誌が「500GreatestAlbumsofAllT...
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現代アメリカの精神的支柱、アリシア・キーズが激動の時代に届けた集大成
アリシア・キーズが4年振り通算7作目のニューアルバム『ALICIA』を発表。本日10月7日に日本盤CDがリリースされた。「自分のあらゆる側面を全てさらけ出した」というアルバムの背景を、新刊『ディス・イ...
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リンゴ・スターが明かす、80歳でもエネルギッシュな理由とビートルズにまつわる思い出
7月7日に80歳となったリンゴ・スターのバースデー記念インタビュー。コロナ禍での過ごし方から、ジョン・レノンやポール・マッカートニー、同じドラマーであるジョン・ボーナムやキース・ムーンとの思い出、これ...
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Mr.シャチホコ 『プロジェクト・ブルーブック』宣伝隊長に就任 「“アッコにおまかせ”されました」
Mr.シャチホコインタビューロバート・ゼメキス制作総指揮によるドラマ『プロジェクト・ブルーブック』が、7月13日(土)よりヒストリーチャンネルで放送される。1952年から1969年まで、アメリカで謎の...
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死期を悟っていたドクター・ジョン、遺作となったラストアルバムの制作秘話
ドクター・ジョンは、自身の死期を悟っていた。約1年を費やし、遺作となるアルバムを録音していた。そして、そのアルバムの完成版を本人が最期に聴くことができたという。「彼は聴きながら一緒に口ずさみ、満面の笑...
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星野源×トム・ミッシュ対談 音楽に正直であり続けるための方法
星野源とトム・ミッシュ、この二人の稀代のアーティストの邂逅は必然だったと言えるだろう。共にソウル・ミュージックやヒップホップなどの音楽からの影響を自らのフィルターを通して昇華し、ジャンルを横断するオリ...
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RADWIMPS 野田洋次郎が見てきたポップカルチャーの原風景
新海誠監督の最新作『天気の子』の音楽を手がける他、初のスタジアム・ワンマンを含む10カ所17公演のツアー「ANTIANTIGENERATIONTOUR2019」を開催するなど、昨年12月に発表したアル...
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ロイ・エアーズの証言から解き明かす、ブラックミュージックの先駆者となった4つの理由
今年3月に来日公演を行ったロイ・エアーズに、『JazzTheNewChapter』シリーズで知られる柳樂光隆がインタビュー。本人の発言を踏まえつつ、1940年生まれの”キング・オブ・ヴァイブス”を再考...