「国土交通省」のニュース
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バス運転手が集まらないのは「不人気だから」なのか? 人手不足の本当の理由 見えづらくしている業界のマイナス思考
廃止・減便の嵐、運転手不足にあえぐバス業界――それも真実ではあるものの、採用は熱を帯びてきているようです。業界はどのような取り組みをしているか、それを見えづらくしているのは、業界自身だと筆者は語ります...
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東急バス、24年3月に運賃値上げへ 同時に「川崎市内運賃」廃止
通学定期券は家計負担に配慮し、据え置きを予定。全地域「230円」に東急バス(大藤碩哉撮影)。東急バスは2023年11月30日(木)、路線バスの運賃改定を2024年3月24日(日)に行うべく国土交通省関...
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軽のナンバープレート実は「黄色じゃなくてOK」 ではなぜ黄色? 今でも白地を手に入れる方法
軽自動車とは黄色ナンバープレートが一般的です。しかし、軽自動車でも白地のナンバープレートを取得する方法がないわけではありません。今は必ず黄色でという訳ではない?軽自動車の乗用車ナンバープレートといえば...
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「お金いつまでに返します」一度も明言しない財務省 自賠責の6千億円ネコババ問題 来年度の返済額は? 現状では“110年計画”
かつて国交省が財務省に貸し付けた自賠責保険料の運用益の残債約5900億円が未返済となっている問題で、2023年度からは保険料の値上げ(賦課金の徴収)など国民負担が増えました。来年度、財務省はどう返済す...
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できたばかりの「バスターミナル」に終了宣告? さいたま新都心が大変貌 市の素案でる
さいたま新都心には、2020年6月に「さいたま新都心バスターミナル」が開設されました。これが近い将来に姿を消しそうです。なぜ早くもお役御免となるのでしょうか。「バスターミナル」が「別の用途」に?さいた...
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完済時は190歳…知床遊覧船・社長(60)の“呆れた和解提案”にネット激怒「遺族を馬鹿にしている」
昨年4月23日に、北海道の知床半島沖で発生した遊覧船「KAZU1」の沈没事故。乗員、乗客20人が死亡し、現在も6人が行方不明となっている。 運航会社「知床遊覧船」の桂田精一社長(60)は事故...
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ビッグモーターにトドメ? 保険代理店登録の取消へ 「再建支援も期待できない」極めて厳しい経営に
ビッグモーターの保険代理店登録が取り消されることが現実になりました。保険会社からの再建に向けた支援も期待できず、同社は極めて厳しいかじ取りを強いられることになります。中古車販売以外の業務がほぼできない...
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羽田空港が大変貌?「新たな国際線エリア」整備を検討 2つの巨大ターミナルがつながる!
「首都高の真上」に空港ターミナルを整備するそう。日本空港ビルデングが「新たな国際線エリア」整備を検討羽田空港の国内線ターミナルを運営する日本空港ビルデングは、将来的に第1ターミナルと第2ターミナルを接...
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フェリーじゃないよ「RORO船」新造船が続々? トラックの受け皿とエコ両立の工夫「刃物のような船首」とは
新造のRORO船「ふがく丸」が進水。フェリーとともに、トラック輸送からの転換の受け皿となる船ですが、環境性能も両立させなければなりません。そのひとつの工夫が、上から下までストンと垂直に落ちるようなライ...
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「絶海の孤島」日本最東端の島に“幸運のサイン”が出現!自衛隊が画像公開
東京から約1950㎞以上も離れてます。「日本最東端」の南鳥島に「ダブルレインボー」が出現航空自衛隊・小牧基地は2023年11月4日(土)、日本最東端の南鳥島にある飛行場に、C-130H輸送機が着陸する...
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天ぷら油で船動く!? 国内初「廃食油そのまんま船舶燃料」を貨物船に→“問題ナシです" クリーン燃料普及の一歩に?
いけちゃった、ってところなのかしら?「ストレートベジタブルオイル」っていいます商船三井は2023年11月1日、グループ会社の商船三井内航が運航する貨物船「第一鐵運丸」(船主:鐵運汽船)で廃食油を直接重...
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ポンピングブレーキを過去のものにした?「ABS」とは 実はクルマ以外が先行 遅れた理由は?
クルマのブレーキの安全性を向上させたABS(アンチロック・ブレーキ・システム)。搭載が当たり前になってから長いですが、実はクルマ以外が先行していました。ABS=タイヤがロックするのを防ぐメルセデス・ベ...
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「高速道路渋滞の始まりってどこ?」いつの間にか終わるけど発生場所はだいたい決まってる!?
高速道路の渋滞はヤキモキしますが、多くの場合、流れたかと思うと、すぐに終わってしまいます。それはなぜなのでしょうか。1台のクルマのブレーキからそれは始まる?秋の行楽シーズン、高速道路でも休日の渋滞が目...
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「トラックステーションも仲間に入れて」 高速道路の駐車マス不足にトラック協会が“提案” 国の委員も“いいね!”
高速道路のSA・PAで深夜帯にトラックがあふれ、駐車マス不足が顕在化するなか、全日本トラック協会が国の審議会である提案を実施。委員からも好反応が寄せられました。それは「トラックステーション」の“道の駅...
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今度は消防・防災ヘリで! スバル新型「ベル412EPX」奈良県&宮崎県からダブル受注
スバル製の新型ヘリが徐々に増殖中。現行ベル412との互換性の高さが採用のポイントSUBARU(スバル)は2023年10月18日、奈良県と宮崎県から「SUBARUBELL412EPX」を受注したと発表し...
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民間で唯一「潜水艦の目」開発拠点、33年ぶり新装 進む艦艇の無人化 ソナー需要爆上がり!?
OKIが民間企業として唯一保有する「水中音響計測施設」が33年ぶりに新しくなり、運用を開始しました。リニューアル後は無人潜水機や無人水上機などにも対応できるようになったそう。実見し、関係者に話を聞いて...
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ビッグモーター34店舗を国交省が「処分」 事業停止&「指定取消」も多数 違反数あまりに多すぎる店舗も
一気に行政処分です。ビッグモーターへ行政処分国土交通省は2023年10月24日(火)、ビッグモーターの34事業所に対し、20日に実施したヒアリングの結果を踏まえ行政処分等を行いました。ビッグモーターへ...
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前代未聞の空港兼「養蜂場」!? 1日2便の萩・石見空港があまりにクセ強な件 あの手この手で盛り上げろ!
島根県の西部にある「萩・石見空港」は羽田線が1日2往復のみ運航しており、利用率も高いとはいえませんが、実は個性的な取り組みを多く行っている空港でもあります。どのようなものなのでしょうか。かつては1往復...
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首都圏タクシー実質値上げへ「物価高騰への対応&労働環境の改善」が目的
人材の確保も改定理由のひとつだとか。新運賃の適用は11月20日から国土交通省関東運輸局は2023年10月20日(金)、東京都多摩地区、神奈川県京浜地区および相模・鎌倉地区、埼玉県、千葉県、山梨県B地区...
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ANAがまたやってくれた! 「推しアイドルと行く1泊2日超濃密ツアーin島根」 斬新旅行の狙いとは
いろんな意味で濃すぎました!まさにWin-Winの「ブッ飛びツアー」ANA(全日空)グループのANAあきんどなどが、ユニークなツアーを萩・石見空港(島根県益田市)近郊エリアで実施しています。アイドルグ...
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「赤ちゃんが乗っています」ステッカーの“効果”とは? そもそも何のため? 貼ってる人は意外と多い!
前方の車両のバックドアやリアガラスなどに「赤ちゃんが乗っています」と表記されたマークが貼られているときがあります。あのマークは子どもが大きくなってもそのまま貼っていてよいのでしょうか。そもそもどんな効...
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「事情ご賢察を…」長崎バス、来春に16路線を廃止 減収に加え人手不足も深刻
1便あたり0.1人以下の利用というバス停も。廃止路線の総距離は23.41km長崎バス。写真はイメージ(画像:長崎自動車)。長崎市内を中心に路線バスを運行する長崎自動車(長崎バス)は、2024年4月のダ...
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ビッグモーター 立ち入り検査で“不正率100%”…国は激怒の行政処分で絶望的な再起
中古車市場の信頼を大きく揺るがせた中古車販売大手「ビッグモーター」の保険金不正請求問題。上司によるパワハラや街路樹への除草剤散布なども露呈したが、同社の不祥事は尽きないようだ。 国土交通省は...
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「人の命がかかっているのに…」ビッグモーター エグすぎる“車検不正”にネット悲鳴
ビッグモーターの保険金の不正請求問題をめぐり、国土交通省は10月13日、立ち入り検査を行った34の工場すべてで違反があったとして一定期間の事業停止処分を行う方針を明らかにした。さらに、必要な検査を一部...
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「通学路/スピード違反/無免許」3拍子揃った重大犯 なぜか公表しない千葉県警 「交通違反=犯罪の意識低いのでは」
全国一斉で行われた通学路での交通取締まりで、千葉県警が速度超過の違反者をさらに無免許運転の疑いで逮捕しました。この取締りにおける全国唯一の逮捕ケースであり、悪質性の高い事案ですが、なぜか積極的に公表さ...
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“通学路”の交通違反「ちょっと多すぎる…」国家公安委員長も絶句 一斉取締りで驚きの実態 子供が危険に
全国の警察で児童生徒の登下校時に「通学路における全国一斉取締り」を実施したところ、違反件数は無免許、酒気帯び運転を含む約1万3500件。国家公安委員会も驚きを隠せない結果となりました。通学路の安全確保...
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「うわあ加速鋭い!」EV不慣れなドライバーは事故りやすい!? 国交省が注意喚起「何もしてない時も想定外」
国交省が動画で注意喚起をしています。エンジン車しか乗らない人がEVを運転すると…EVのイメージ(画像:写真AC)。今までエンジン車しか乗っていない人が、レンタカーや代車、買い替えなどで急にEVを運転し...
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「その手もあるのか」青森~室蘭に15年ぶりフェリー復活 本州~道南“一気にワープ”に期待の声
鉄道ファンに真価を発揮するのはまだ先?青森~室蘭に15年ぶりフェリー復活2023年10月2日から津軽海峡フェリーが新航路「室蘭~青森航路」を運航しています。初日の室蘭港と青森港では就航が盛大に祝われま...
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介護職のテレワークは可能か!? 議論が進む “柔軟な働き方”とは
介護業界でのテレワーク化が議論の的にまずは管理者の人員配置基準が緩和か?厚生労働省では、2024年に控える介護報酬改定に向け、さまざまな制度改正の議論が行われています。議題の一つに挙げられているのが、...
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ボロボロ状態?海上保安庁の巡視船「船内生活もままならない」“浸水”した船も
海上保安庁の巡視船の老朽化が著しい状況になっています。中には不具合が多発し、業務の遂行や船内生活にまで支障をきたすような船もあるようです。巡視船の老朽化が深刻な状態に海上保安庁は、2023年8月に発表...