「国土交通省」のニュース
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ついにきた!大分の「ホーバークラフト」新造船が到着 東アジア唯一 別府湾に水しぶき再び!
大分市と大分空港を結ぶホーバークラフト航路の復活プロジェクトで、ついに最初の新造船が英国から到着しました。あのエンジン音が14年ぶりに別府湾に響き、水しぶきをあげて旋回性能を見せつけました。英国から到...
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トラックの皆さんフェリーにしませんか!? 国が各航路の“積載率”発表「まだ余裕のある航路もございます」
中・長距離フェリーのデータです。走っちゃった方が早い?そうも言ってられない「2024年問題」国土交通省海事局は2023年8月21日、中・長距離フェリーのトラック輸送に係る積載率動向の調査結果を発表しま...
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「効き」と「持ち」を両立! トーヨータイヤから新登場したトラック・バス用スタッドレスタイヤ「M939」を雪上試乗。その性能と進化した実力をチェック!
トーヨータイヤは、トラック・バス用スタッドレスタイヤ「M939」を、2023年8月1日に国内市場で発売しました。発売に先立ち、同社は2023年2月に北海道で雪上試乗会を開催。効きと持ちの両立を実現した...
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「零戦を再び日本の空へ」が難しい理由 コスト以外にもある“壁” ただ保存機にとってはメリットも
欧米では、動態保存されている昔の軍用機が有料のエアショーで飛行し、観客の目を楽しませていますが、日本には動態保存されている例がありません。なぜ、日本では零戦など昔の飛行機が、エアショーで飛んだりしない...
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「ゴミ収集車」の正式名称とは? 意外と知らない本当の名前
ゴミ収集車は私たちの暮らしになくてはならない「働くクルマ」のひとつです。しかし、その正式名称はあまり知られていません。かなり読みづらい漢字私たちの暮らしになくてはならない「働くクルマ」のひとつに、家庭...
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実はレア?「虹色ナンバープレート」の意味とは 大人気だった「軽の白ナンバー」に隠れた存在
クルマのナンバープレートに、レインボーカラーの集中線が描かれているものがあります。車種によっては、実は“レア”ものといえそうです。虹色ナンバープレートは何なのか道行くクルマのナンバープレートで、レイン...
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「“広島”のカープナンバー」ついに登場 「東京」の図柄は? 新たな図柄入りナンバー10種 10月から
強そうなのがいっぱい……!品川ナンバーはそれか!国土交通省は2023年8月8日(火)、自動車の地方版図柄入りナンバープレートについて、新たに10地域のデザインが決まったと発表しました。これにより地方版...
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バス・タクシー「運転手の名前出しません」掲示義務廃止 プライバシー保護へ法規改正
ダッシュボードにあったお馴染みの「顔写真付き名札」の風景が無くなります。8月から規則改正で路線バスのイメージ(乗りものニュース編集部撮影)。国土交通省は2023年8月1日(火)、道路運送法に関わる施行...
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横田基地の上空は本当に“アメリカ”? 広大な「横田空域」を民間定期便が毎日横断できるワケ
関東甲信越の上空に広がるアメリカ空軍が管理する「横田空域」は、日本の航空管制が及ばない場所として知られます。だからといって飛行禁止なわけではありません。実は事前申請なしで中を横切ることもできるといいま...
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街のビッグモーターへ“立入検査”開始 全国34店舗一斉に国交省 新社長の対応じゃ説明不足
不正の疑いが相次いで発覚しているビッグモーターへ国交省が一斉の立入検査を行いました。新経営陣への聞き取り調査から、わずか2日後の出来事。今後さらに多くの対応が求められます。ビッグモーターに立入検査全国...
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セントレア「2本目の滑走路」2024年度事業化へ審議 「完全24時間化」で限界状態脱却なるか
いよいよ「第2滑走路」実現へスタート準備です。中部国際空港に2本目の滑走路国土交通省は2023年7月27日(木)、中部国際空港の滑走路増設について、2024年度の新規事業化に関する審議を行うと発表しま...
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ビッグモーター新社長が初仕事 国の聞き取り対応 道路運送車両法違反の疑い 国交省「ひとつひとつ確認する」
ビッグモーターの兼重宏行氏から後を継いだ和泉伸二新社長の初仕事は、国交省からの聞き取り対応となりました。数々の悪質な手口が道路運送車両法に違反する疑いがあります。前途は多難ですが丁寧な対応が求められま...
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海面に立ってる!? 約3万トンの世界最大級クレーン船 北海道で巨大風車の工事を開始
高さ約200mの風車14基を年内に全部立てちゃうんだとか。船体をジャッキアップさせれば高波も関係なし国土交通省北海道開発局は2023年7月21日(金)、公式ツイッターで世界最大級の自航式SEP船(自己...
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とにかくデケェ! 国内に定期寄港する船では最大となる超大型LNGコンテナ船が横浜港に初入港
日本に寄港する船の中でも最大級。定期寄港するコンテナ船では最大の大きさ!国土交通省関東地方整備局は横浜市港湾局、横浜川崎国際港湾との連名により2023年7月24日、フランス、CMAOGMの超大型LNG...
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拡がるLNG船「インフラ追い付かない問題」 西日本初の“動くLNGスタンド”ようやく登場へ
環境に配慮した新たな船舶燃料としてLNGが普及する一方で、供給の課題が浮き彫りになっています。そのカギとなるのが、船から船へ燃料を補給するLNGバンカリング船です。西日本初のLNGバンカリング船が、よ...
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「え、もったいない!」各地で廃車危機のトヨタ「コムス」高校生らが再生し大人気に 首長もエール
廃棄寸前の「超小型モビリティ」を高校生らが再生。環境改善に役立ててもらうために地元の企業や自治体に寄贈する運動を続けています。その活動がNHKの番組にも取り上げられ、地元に思わぬ波紋を広げています。い...
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「社長の資質を疑う」ビッグモーター社長がまさかの“逆ギレLINE”報道…反省なき呆れた姿勢にネット激怒
自動車保険の保険金不正請求問題で、連日批判が殺到している中古車販売大手「ビッグモーター」。7月18日には社長ら役員の報酬返上を発表するなど、反省の姿勢を示しているように思われていたが、まさかの“逆ギレ...
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元「STU48号」でPAC3ミサイル輸送も!? 自衛隊も愛用 劇場船転用のフェリーを見てきた!
アイドルグループの船上劇場として瀬戸内海を中心に運航していた「STU48号」が引退後、名前を変えて自衛隊の輸送などに使われています。しかも期間限定で乗ることもできたのだとか。博多へ見に行ってきました。...
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元気高齢者が住むシニアリビング。本当に求められているニーズとは?
ニーズが高まるシニアリビングシニアリビングとは?現在、国や市町村では、高齢者の住まいに関する取り組みが推進されています。こうした取り組みは介護保険制度の枠組みにとどまりません。国土交通省が主導で住み替...
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現空港に近すぎ?な元祖「長崎空港」とは 他空港とは一味違う珍経緯、そして跡地の“いま”
世界初の本格的な海上空港として開業した長崎空港。それ以前は同県の空の玄関口は、別のところにありました。「旧大村空港」とも呼ばれるその地は、現在どのようになっているのでしょうか。「長崎空港の一部」だった...
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「海に通勤する船」すら足りない 拡大する「洋上風力発電」に造船は応えられるか 後れをとる海洋国日本
日本でも徐々に建設が進む洋上風力発電所。これに造船業界が注目しています。建設から維持管理まで、様々なシーンを支える様々な船が必要。今は海外製の船を使うのが基本ですが、国産化が進むのでしょうか。あんな船...
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ニッポンの「造船」に追い風 見えている“新造船ラッシュ”な世界 でもいまいちシャキッとしないワケ
海運市況の好調で、停滞が続いていた日本の造船業界に明るい兆しが見えています。環状対応の流れもあり、今後ますます新造船の需要が見込まれるなか、日本は“造船大国”を取り戻せるのか、それを左右する課題のひと...
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最悪は墜落「バードストライク」どう対策 初夏から増加 あの手この手で「鳥くるな!」
例年、夏から秋にかけて回数が増えるバードストライク。飛行機と鳥が衝突すると最悪、墜落にもつながりかねない危険な事象を避けるために、飛行場などではどういった対策を行っているのでしょうか。コロナ禍前は平均...
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できたばかりなのに「お役御免」? さいたま新都心の高速バスターミナル 今後どうなる
大宮駅西口に「バスタ」のような高速バスターミナルが検討されています。さいたま新都心にある高速バスターミナルはどうなるのでしょうか。高速バスは「大宮駅周辺集約型」にさいたま新都心には、2020年6月に高...
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客船「飛鳥II」を守れ!近い将来に備え「海賊襲来」対策訓練 海保「あきつしま」現場へ急行
客船「飛鳥II」も「回避操船」を発動、海賊船を退散させました。客船「飛鳥II」も自力で対抗日本郵船の客船「飛鳥II」の周辺を巡視する、海上保安庁のヘリ(画像:日本郵船)。日本郵船および郵船クルーズは2...
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京急「追浜駅」周辺が大変貌 複合高層マンション建設へ 「バスタ」構想も
追浜駅にバスタ!?「追浜駅前第2街区」で再開発組合が設立神奈川県横須賀市の京急線・追浜駅が大きく姿を変えそうです。神奈川県は2023年5月、「追浜駅前第2街区」について、市街地再開発組合の設立を認可し...
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羽田空港の旅客機接触 誘導路で発生もなぜ「滑走路閉鎖」? 実運用から考えうる判断の経緯
羽田空港の誘導路で出発機2機の接触事故が発生。このとき、誘導路で起こった事故にも関わらず、滑走路が閉鎖されました。なぜこのような判断に至ったのか、実際の運用やルールから見ていきます。管制官が接触に気づ...
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なぜ? 羽田空港「旅客機の接触事故」で浮かぶ疑問 航空管制からすると“あるある”?
羽田空港の誘導路で旅客機2機の接触事故が起きました。その発生と対処において、疑問に思われるポイントがいくつかあります。航空管制のルール、そして過去に管制官として現場に携わった経験などから現場の裏側を解...
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バイクにも「希望ナンバー制」導入へ 「ひらがな+番号」見直しで組み合わせ増加 国が検討開始
原付は今回の検討対象外です。バイクのイメージ(画像:写真AC)。国土交通省は2023年6月13日(火)、二輪車のナンバープレートについて、「番号・ひらがな」などの組み合わせとなっている現在の様式を見直...
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激レア!「真っ白すぎるボーイングの珍飛行機」成田から空へ! わずか1日の滞在…なぜ成田へ?
「国際線の到着時間って読めないよね~」問題、将来変わる?次はシンガポールへ2023年6月12日にアメリカ・シアトルより成田空港へと初めて飛来した、アメリカの航空機メーカー、ボーイングが保有する珍しい飛...