「岩手県」のニュース
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参院選、若者の「自民党・れいわ」支持が想像以上に高いと判明
「改憲勢力3分の2届かず」「れいわ新選組、N国(NHKから国民を守る党)が議席獲得」――。第25回参議院選挙の結果を受け、この2点が大々的に報じられたが、見過ごせないのは50%を割り込んだ低投票率だ。...
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長崎豪雨で“警戒レベル5”も安倍首相と菅官房長官は官邸不在! 災害対応より自民の応援演説を優先した無責任
本日10時5分、気象庁が長崎県の五島地方と対馬に大雨特別警報を発表した。16時10分までに長崎県県内の大雨特別警報はすべて大雨警報に切り替えられたが、気象庁は引き続き土砂災害や河川氾濫等に厳重に警戒す...
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スカニア製2階建てバスに初の3列シート搭載車 盛岡~宮古間の特急便に7月末導入
スカニア製2階建てバス、地方の都市間バスにも導入!みちのりホールディングス(東京都千代田区)は2019年7月3日(水)、同社傘下の岩手県北バスが運行する盛岡~宮古間の都市間バスに、スカニア社(スウェー...
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ようやく進むか「地方交通のキャッシュレス化」 交通系ICカード以外の方法も
都市部の鉄道やバスを中心に、交通系ICカードによる運賃決済が広まっていますが、コスト面から地方の鉄道やバスでは導入されていない場合も。様々な決済方式が登場するなか、「最適解」はあるのでしょうか。「Su...
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医師不足が深刻になる都道府県マップ…5年後、全国で2万人も不足に
少子高齢化、人口減が進むなか、将来的な医師不足が大きな問題になっている。厚生労働省がこのほど、将来の地域の医師数を新たに試算した結果をまとめて公表した。医師の偏在を解消する目標年である2036年で見た...
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美智子さま 被災地のホテルに希望を与えた“再訪の約束”
「東日本大震災から8年が経ち、地盤沈下でなくなってしまった海岸線が、少しずつ戻ってきました。今年の夏には砂浜を散歩できるようになるかもしれません」 岩手県大槌町にある『三陸花ホテルはまぎく』...
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宝来館女将 亡くなった従業員の分も「生きっぺし」W杯誘致へ
宝来館女将 亡くなった従業員の分も「生きっぺし」W杯誘致へ。「釜石鵜住居復興スタジアム」は、自然と調和する美しい競技場だ。目の前に大槌湾、メインスタンド後方には、深い森がある。昨年8月に完成したこのスタジアムで今年9月25日、「ラグビーW杯2019」が開催され...
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杉田水脈議員、国会で野党議員の傍聴を妨害か…永田町で問題視する声も
国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。2月19日、両国国技館で「ジャイアント馬場没20年追善興行」が開催され、昭和のプロレスファンが大集結したことが報じられました。アントニオ猪木参議院議員の入場で開...
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“平成の市町村合併の優等生”兵庫県篠山市は、なぜ存亡の危機に陥ったのか?
2018年11月18日、兵庫県篠山市が市名変更の賛否を問う住民投票を実施。市名変更に対する賛成票が過半数を得たことで、新たに「丹波篠山市」へと改称する条例の制定作業に入った。篠山市は、1999年に篠山...
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1日50人が自殺…40~50代・未成年女性・12~14時が要注意?
2018年1年間の自殺者の速報値が発表された。警察庁のデータを基に、厚生労働省自殺対策推進室が19年1月18日に公表した。昨年の自殺者総数は2万598人で、対前年比723人減(3.4%減)。9年連続の...
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原発事故から8年…数値が物語る日本「放射能」汚染の実態
「福島第一原発事故のあと、国が詳細な土壌汚染調査をするだろうと思っていたんですが……。国がやらないなら、自分たちで測るしかない。そう思って土壌の測定を始めたんです。その結果を一冊にまとめたのが、この本...
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北海道・富良野、インバウンド宿泊延数が23倍に激増した理由
2018年のインバウンド(訪日外国人旅行者)数が12月18日時点で、ついに3000万人に到達した。過去最多は17年の2869万人だった。政府の「ビジット・ジャパン・キャンペーン」がスタートした03年の...
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バス停名「女の都団地」「十八女」なんと読む? 全国の難読&珍バス停名に由来あり
全国には、「なぜこの名前に」と思ってしまうような、変わった名前や読み方のバス停も。なかには、ちょっとドキッとするようなものもあります。「女の都」、その由来は日本全国に少なくとも25万以上あるといわれる...
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東北の高速バス事情 列車からバスへ継承された「夜行文化」、新幹線延伸でどう変わった
東北では、往年の夜行列車から「夜行文化」を引き継ぎ、首都圏へと毎日走る夜行高速バスがいまも堅調。都市間を結ぶ昼行路線も地域の足を担っているほか、新参事業者も頭角を現してきています。「ノクターン号」が切...
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安倍政権の種子法廃止で、日本の「種子」が外資に乗っ取られる…価格50倍に高騰
元農林水産大臣で弁護士の山田正彦氏が12月5日、自由報道協会で「種子法廃止の問題点」と題する記者会見を開いた。戦後の日本の食と農を支えてきた主要農作物種子法の廃止法案が成立し、2018年3月31日で同...
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大谷翔平と羽生結弦にあった7つの共通点 ゆとり世代にカギ
エンゼルスに移籍し、鮮烈な活躍ぶりが話題の大谷翔平(23)。今をときめくプロ野球界のスターだが、フィギュアスケート界のスター・羽生結弦(23)と多くの共通点があった!まず、大谷と羽生はともに94年生ま...
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芥川賞作家・若竹千佐子 最愛の夫の死の裏に見出した”自由の喜び”
人なつこく、素直で、偉ぶらず、素朴。デビュー作で芥川賞を取った若竹千佐子さん(64)は、およそ作家らしからぬ人だ。そんな“平凡な専業主婦”が作家になれたのは、最愛の夫の死の裏に“自由の喜び”を見つけた...
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芥川賞作家・若竹千佐子「家族に尽くす人生で幸せにはなれねぇの」
「不思議、不思議、本当に不思議……いまでも『これは夢だべか?』と思います」昨年、デビューした64歳の新人作家・若竹千佐子さんは、そう照れたように笑った。若竹さんは昨秋、新人作家の登竜門・文藝賞を史上最...
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大谷翔平「有能感」を育てた両親の叱らない“肯定教育”
(写真:アフロ)「すごく順調にきています。(自軍の)ホームのデビュー戦でホームランが打てることは、あまり予想していなかったんで、『できすぎじゃないか』と思います!」アメリカ・メジャーリーグのエンゼルス...
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祝・ご婚約!素顔を知る4人が語る「眞子さま秘蔵エピソード」
9月3日にご婚約会見を終えられた秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまと、国際基督教大学(ICU)時代の同級生・小室圭さん。本誌には眞子さまにゆかりの方たちからも、お祝いのメッセージが寄せられた。宮田拓矢さん(...
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梅雨の風物詩!風景写真家が絶賛するあじさい10スポット
白、青、紫、ピンク……。どの色のあじさいも雨にぬれた姿がよく似合う。土壌や時間によっても色が変化するあじさい。そんな、梅雨の風物詩の絶景スポットは風景写真家も絶賛!この季節...
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本田圭佑が若者の自殺に「政治のせいにするな」と理不尽説教! 蔓延る自己責任論...曽野綾子はいじめ自殺まで責め立てる
5月30日、政府は2017年版の自殺対策白書を公表した。15~39歳の層の死亡原因は前年に引き続き「自殺」が最多で、なかでも20代後半の層は2位「がん」の3.8倍、20代前半も2位「不慮の事故」の2....
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お弁当で知る県民性 おかず最多は島根県、“弁当嫌い”は…
「私の故郷・島根県のお弁当が“おかずの品数日本一”ですか!母が作るお弁当も、7品くらい入っていましたし、これくらいが当たり前と思っていました(笑)」こう話すのは、島根県出身で料...
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東京都水道水のセシウム汚染…福島原発事故から5年後のナゼ
’11年の福島原発事故を受けて、原子力の安全確保のために環境省に新たに設置された原子力規制委員会。そのホームページ(HP)に「上水(蛇口水)モニタリング」というデータが公開されていることをご存じだろう...
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ヤバいのは小池百合子だけじゃない! 自公が推す都知事候補・増田寛也と原発ムラ=東電とのただならぬ関係
今月31日に投開票が行われる東京都知事選。本日昼に配信した記事では、優勢を伝えられる小池百合子・元防衛相の本質が極右ヘイトそのものであり、いかに東京都知事にふさわしくないか、を指摘したが、もうひとり警...
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櫻井よしこと日本会議が震災を改憲主張の道具に...「緊急事態条項ないから被害拡大」のデマを被災地の消防が否定
やはりこの者たちに被災地を思う気持ちなどないのだろう。安倍政権と同様、憲法改正を悲願にする極右陣営が、熊本大地震を改憲の道具にしようと躍起になっているからだ。日本会議のダミー団体「美しい日本の憲法をつ...
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あの本庄保険金殺人事件・八木茂死刑囚に肉薄し続けた記者が語る意外な素顔、そして新たに浮かんだ真相
2006年、岩手県で母娘2人を殺害し現金を奪った若林一行。そして09年、川崎市のアパート隣に住む夫婦と大家男性の計3人を殺害した津田寿美年。彼らの共通点は、裁判員裁判で死刑が確定され、15年12月18...
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「池田先生の教えに反している!」創価学会員の安保法制抗議活動が始まった! 支持率急落で公明党はどうする?
昨日、発表されたNHKによる世論調査で、政党支持率が前回調査より1.2ポイントもマイナスとなった公明党。自民党でさえマイナス0.4で押しとどめていることを考えると、深刻な下がり方だ。この背景にあるのは...