「広島県呉市」のニュース
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護衛艦「かが」ついに空母らしくなってきた! F-35Bが「巨大なエレベーター」で移動する様子が初公開
F-35Bが若干はみ出してる!エレベーターに搭載されたF-35Bの様子が初公開海上自衛隊は2024年10月29日、護衛艦「かが」で戦闘機の艦上運用試験が順調に進んでいると発表。F-35B戦闘機が、エレ...
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巨大な護衛艦「かが」空母化へ大きく前進!初めて着艦したF-35戦闘機に「粋な塗装」も!? 海自が画像公開
「いずも」と試験時にもF-35に護衛艦のエンブレムが描かれていました。始めて着艦したF-35Bの尾翼に記念エンブレム海上自衛隊は2024年10月21日、軽空母化改修が進む護衛艦「かが」艦上に、ステルス...
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零戦に比肩する傑作機「ぜろかん」旧海軍の“名バイプレーヤー”が現代に甦る! 発注元は広島の観光名所
太平洋戦争において旧日本海軍航空隊で偵察や着弾観測に使われ、戦艦「大和」などにも搭載された「零式観測機」。その実物大模型の製作が茨城県で始まったので現地へ行き、さっそく同機を見てきました。姿を見せた製...
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海自唯一の”超エリート部隊”も参加 日米豪印共同演習がインドで開催
各国の特殊部隊も大集合立入検査活動の訓練も実施海上自衛隊は2024年10月7日、インド東部に位置するヴィシャカパトナムおよびその周辺海空域において、日米豪印共同演習「マラバール2024」を実施すると発...
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これぞ空母化した護衛艦「かが」!? 自衛隊が試験のイメージ動画を公開! 帰国はいつ頃か
航空自衛官も約20名乗り込んでいるとか。サンディエゴ沖でF-35Bの運用試験を実施へ海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「かが」が2024年9月17日、アメリカ西海岸カリフォルニア州へ向けて母港である広...
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海自最大の護衛艦「かが」 ついにアメリカへ向けて出港! 現地で「戦闘機の運用試験」実施へ
アメリカでF-35Bの運用試験やります。艦上運用試験の期間は約1か月半海上自衛隊最大の護衛艦「かが」は2024年9月17日、母港である広島県呉市の海上自衛隊呉基地を出港しました。これから、「かが」はア...
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自衛隊の新たな「巨大拠点」イメージ明らかに! “広大な製鉄所跡地”が激変か 戦艦大和ゆかりの地
艦艇も配備されるそう。呉の「多機能な複合防衛拠点」ゾーニング案が初公開広島県呉市は2024年9月6日、日本製鉄瀬戸内製鉄所呉地区の跡地に防衛省が整備を想定している「多機能な複合防衛拠点」のゾーニング案...
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30年ぶり! 海保最新のマンモス練習船がデビュー「異例の2段船橋」その内部は? 運用は教育訓練のほかにも
広島県呉市にある海上保安大学校に30年ぶりとなる新型練習船「いつくしま」が配備され、このたび船内が公開されました。船橋(ブリッジ)が2つあるなど特徴的な構造を持つ同船、じつは教育訓練以外の使い方も想定...
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「災害リスクは南海トラフだけじゃない」防災家・野村功次郎氏が語る、高齢者の命を守る視点
今回のゲストは、”日本で唯一の防災家”である野村功次郎氏。消防士として23年勤務したあと、防災家としてさまざまな情報を発信している。自身も両親の介護経験を持ち老人福祉施設や避難所のコーディネートにも関...
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2度あることは… 3度の大破を生き抜いた旧海軍の幸運艦 ミュージカル上演は所縁の地で
『この世界の片隅に』のミュージカルが上演された広島県呉市。作中には重巡洋艦「青葉」が登場しますが、「青葉」はまさに呉に縁がある軍艦です。外洋で損傷するたび呉に帰り着き、最期もここで迎えました。古鷹型と...
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戦艦「大和」にも搭載された傑作機が復活!? まさかの “実物大模型”製作へ 展示される場所は?
日本で一番人気がある複葉機かも?「零式観測機」実物大模型を大和ミュージアムに展示へ広島県呉市の大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)は2024年8月8日、リニューアルに伴う休館対策として、零式観測機の...
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海自の輸送艦「おおすみ」呉に帰港!能登半島地震の被災地支援では「海上基地」に
能登半島沖で海上基地として被災地支援にあたっていました。輸送艦「おおすみ」と油槽船01号が呉に帰港海上自衛隊・呉地方総監部は2024年1月23日(火)、能登半島地震の被災地支援に派遣されていた輸送艦「...
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海自の輸送艦「おおすみ」が“海上基地”に! 能登半島沖で物資輸送に従事 どんな様子?
荒れやすい日本海で洋上基地に。海上基地(シーベーシング)となった「おおすみ」海上自衛隊は2024年1月9日(火)、輸送艦「おおすみ」が能登半島付近の洋上で、物資輸送などに従事していると発表。公式Xで海...
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海自のレア艦種「潜水艦救難艦」にイルミ? “電灯艦飾”でスゴいことに
イルミスポット顔負け?潜水艦救難艦「ちはや」に電灯艦飾海上自衛隊は2023年12月21日(木)、電灯艦飾が施された潜水艦救難艦「ちはや」の写真を公式X(旧Twitter)で公開しました。潜水艦救難艦「...
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空母化を終えた「かが」過去に「スーパー銭湯化」したこともある!? お肌つやつや効果も?
2023年11月17日に空母への改修が完了した「かが」ですが、かつて災害派遣で艦内の入浴施設を開放したことがあります。そのときは大きなのれんが掲げられSNSでも話題となりました。隊員用風呂は災害時にも...
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「新型!?」テスト中の自衛隊NEW戦闘車両を激写! 車体後部には見慣れない装備も
陸上自衛隊が採用するかはまだ不明です。今春から目撃されるようになった偵察戦闘型も2023年8月上旬、陸上自衛隊が導入を検討中の新たな戦闘車両「共通戦術装輪車」が陸上自衛隊富士駐屯地の近傍などで確認され...
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海自向け最新潜水艦「はくげい」就役 リチウムイオン電池搭載で高性能! 川崎重工・神戸
女性用寝室も用意されています。ディーゼル推進潜水艦としては世界最大級防衛省は2023年3月20日(月)、川崎重工神戸工場(神戸市中央区)において、潜水艦「はくげい」の引渡式および自衛艦旗授与式を実施し...
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沈んだままの造船立国ニッポン 苦境の国内2位JMU 最大手と提携で浮上できるか
日本2位の造船企業JMUが、これまで造船に関わったことがない新社長へ交代します。重工系3社による統合企業として誕生するも、経営は厳しく、さらなる事業再編と他社との提携を模索。日本の造船業界は再び岐路に...
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知られざる「日本の潜水艦輸出」その後 タイで“地中に埋まる”まで 乗組員は千葉で訓練
日本に一切保存されていない、戦前の日本製の潜水艦。それがタイに一部保存されています。タイにとって記念すべき艦であったとともに、戦前の日本とのつながりの深さを示すものです。輸出された日本の潜水艦がタイに...
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巨大イカに2695万円…コロナ交付金による“地方創生”の実態
「計画がずさん。交付金の目的になっていない。効果が不透明ーー。そもそも、計画も確認しない制度として創設されたんですか」 5月30日の参議院予算委員会の審議で、立憲民主党の蓮舫議員は国が地方自...
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「学研」社長は防衛大卒の異色の経歴 「0歳から100歳まで幸せにする企業」を目指す
教育雑誌『科学』と『学習』の付録が待ち遠しかった人は少なくないはずだ。だが、いま「学研」は医療福祉の分野を飛躍的に成長させ、会社の大きな柱になっている。その医療福祉の分野を開拓してきた「学研ホールディ...
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巡洋艦「北上」竣工-1921.4.15 のちに旧海軍の決戦兵器搭載へ 本気出すことなく退役
旧日本海軍の巡洋艦「北上」が1921年の今日、竣工しました。太平洋戦争開戦にあわせて「北上」は、片舷から計20本もの酸素魚雷を発射できる重雷装艦へ改装。しかし真価を発揮する機会ないまま、最後は特攻兵器...
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ふるさと納税で被災地支援!熱海の土石流には2億円の寄付が
「7月3日に起きた静岡県熱海市の土石流災害には、心を痛める方も多いでしょう。今、私たちにできるのは、お金を寄付して支援することではないでしょうか」と話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。そこで、...
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海事産業強化法が成立 造船業界の再編促進&船員の働き方改革が目的
昭和初期にも「船舶改善助成施設」などの造船・海運振興策がありました。高品質船の発注・建造を国が支援造船や海運など、日本の海事業界の基盤強化を目的に作成された「海事産業強化法」が2021年5月14日(金...
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「鬼ヶ島」行きの23年ぶり新造船は“しましま”に 新「めおん」2月末デビュー
鬼のパンツもしましまでしたよね?雌雄島海運23年ぶり新造船デビューする新「めおん」のイメージ(画像:雌雄島海運)。「鬼ヶ島」とも呼ばれる瀬戸内海の女木島、および男木島と、高松港を結ぶ雌雄島海運が、23...
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隠せ隠せ! 史上最大の戦艦「大和」 80年前の進水式も極秘 徹底的な隠蔽工作のワケ
世界最大の戦艦として名を刻む旧日本海軍の「大和」。艦隊決戦の切り札として期待されていましたが、その建造は極秘であり進水式もひっそりと行われました。情報の隠蔽はどれほどにまで及んでいたのでしょう。極秘に...
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広島県呉の海上自衛隊てつのくじら館 6月22日再開 入館は1日4回の入替制
見学時間や入館人数などに制限があるので注意が必要です。広島県呉市にある海上自衛隊呉史料館。通称「てつのくじら館」(柘植優介撮影)。新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け休館中だった、広島県呉市にある海...
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孤軍奮闘した空母「飛龍」のミッドウェー 却下された意見具申は命運を変え得たか?
太平洋戦争の帰趨を大きく左右したミッドウェー海戦、日本に勝ち目は全くなかったのでしょうか。壮絶な最期を遂げた空母「飛龍」と山口多聞司令官の戦いを追いつつ、勝敗の分かれ道だったかもしれないひとつの「if...
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戦没したはずが生きててビックリ! 戦火を耐え抜き2度国籍変更した流転の駆逐艦の航跡
なくしたと思っていたものが、ふとした瞬間に出てくることはありますが、それが駆逐艦だったら驚くでしょう。しかも自沈処分したはずが、敵の艦艇として太平洋戦争を戦い抜いていました。駆逐艦「スチュワート」の数...
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海上自衛隊が使った唯一の旧海軍駆逐艦 護衛艦「わかば」の数奇な人生
太平洋戦争に敗戦した日本は、残っていた戦闘艦艇のほとんどをアメリカやソ連などに引き渡しましたが、そののち発足した海上自衛隊に旧日本海軍の駆逐艦が1隻だけ再就役しました。どのような経緯で護衛艦に転身でき...