「東京大学」のニュース
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日本の技術で世界の震災死を減らす
東日本大震災から、明日で11年。最近では、海底火山の噴火があったり、日本だけでなく、世界規模で震災への備えが必要ですが、特に世界では、耐震化を急がなければいけない建物があり、問題となっています。その耐...
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オミクロンで“軽症死”が急増中…医師は「肺炎より持病の悪化」と指摘
「新規感染者数が減ってきて、世の中には『オミクロン株は重症化しない』『第6波はピークアウトした』といった楽観論が出ていますが、中等症や重症患者を診ている医療現場では、第6波はまだ終わっていない。急速に...
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多摩美大、なぜ絵画学科も就職率9割の高水準?企業でアート系人材の需要高まる
昨年秋に放送されたテレビアニメ『ブルーピリオド』(TBS系)。主人公が東京大学より難しいともいわれる東京藝術大学への合格を目指して奮闘する姿を描いたこの作品では、美術大学受験にスポットが当たっている。...
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石原慎太郎死去で差別丸出し発言を朝日までが“石原節”と称える異常! 一方、差別批判にはネトウヨが「死者への冒涜」と的外れ攻撃
2月1日に死去した石原慎太郎・元東京都知事をめぐり、またぞろ「不謹慎」「死者への冒涜だ!」といった声が噴出している。たとえば、政治学者の山口二郎・法政大学教授が訃報を受けて〈改めて、彼が女性や外国人な...
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コロナ時代でも「直接会って、話すこと」の重要性を忘れてはいけない理由
新種のコロナウイルス・オミクロン株の蔓延によって、人間関係がまたもや陰鬱とした閉鎖性に囚われ始めている。私の妻は先日、体調不良で伏せる実父を安心させるために郷里の北海道に帰省した。しかし、同居する兄夫...
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悠仁さま 現実味帯びる東大入学計画…秋篠宮ご夫妻が“高学歴”期待されるワケ
「いよいよ悠仁さまの中学校生活も、あと2カ月あまりになりました。以前から注目されてきたご進学先ですが、筑波大学附属高等学校で間違いないようです」 そう語るのは皇室担当記者。 悠仁さ...
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コロナに津波に刺傷事件…異例の受験シーズン
TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」(月~金、6:30~8:30)の「現場にアタック」1月15日(土)、16日(日)に大学入学共通テストが行われましたが、15日には東京大学で受験生らが刺される事件。...
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かつての「弱小部署」から川崎重工社長になった男!少年時代に夢見たロボット作りを実現
今年10月に創立125年を迎えた川崎重工業。いわずと知れた日本の三大重工企業の一角をなす巨大会社である。創業者の川崎正蔵が1878年に東京で造船所を開設し、1896年に神戸で「川崎造船所」を創立したの...
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『青天を衝け』で渋沢栄一vs岩崎弥太郎!…人材活用の違いに見る創業の渋沢、支配の三菱
『青天を衝け』、ついに登場した岩崎弥太郎、渋沢栄一と宴席で激論を闘わすNHK大河ドラマ『青天を衝け』で岩崎弥太郎(演:中村芝翫)が登場。ついに渋沢栄一(演:吉沢亮)と海運事業をめぐって対決していく。第...
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『青天を衝け』の岩崎弥太郎が感じたシンパシー…土佐藩の地下浪人と三菱商会の数奇な運命
土佐藩の地下浪人の出で、“身分が低い田舎モン”だった岩崎弥太郎NHK大河ドラマ『青天を衝け』に、ついに三菱財閥の創業者・岩﨑彌太郎(1835〜1885年/以下、岩崎弥太郎と表記)が登場する。演者は8代...
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小室圭さん「まるで別人」とプロも絶賛!“自信満々”会見導いたアメリカ留学経験
「私は眞子さんを愛しております」――。10月26日、小室さん夫妻の結婚報告会見で圭さんが最初に発したこの言葉。ストレートな告白が、大きな話題を呼んだ。 「婚約内定会見のときには、一生懸命話し...
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眞子さま 結婚に表れた「長女のパイオニア精神」 一人っ子・圭さんとの相性は?
秋篠宮家の長女・眞子さまが“小室眞子さん”となる日が、刻一刻と近づいている。 婚約内定会見で互いの関係を「月と太陽」にたとえたロマンチックな若き2人に、日本中が一躍歓迎ムードとなったのが17...
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「ショートパンツの女の子見たいならサッカー観戦」また立憲!新人の“軽薄ツイート”が物議
衆院選の愛媛4区に同党新人として立候補を予定していた杉山啓氏(29)の“過去の不適切ツイート”が問題となった立憲民主党。またも新人の過去の“軽薄なツイート”が波紋を呼んでいる。 その発言主は...
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コロナワクチン3回目 専門家「可能であれば年内接種が望ましい」
「2回目接種から『8カ月以上』後に3回目接種を行う場合では、来年2月にピークとなる第6波が起こる可能性が示されました。あくまでシミュレーションですが、東京都だけでも1日の新規感染者が1万人を超え、かな...
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眞鍋氏のノーベル賞受賞は日本の誇り?岸田首相の賛辞に波紋
《眞鍋淑郎氏のノーベル物理学賞の受賞を、心からお慶び申し上げます。日本における研究活動の積み重ねをもとに、海外で活躍されている研究者の独創的な発想による真理の発見が、人類社会の持続的な発展や国際社会に...
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東大生や弁護士によるコロナ禍「寺子屋」母子家庭に教育など支援
「子供たちの学びたいという気持ちを、コロナなんかで絶対に消されたくないんです。うちの寺子屋に通う親御さんの半数以上がシングルマザーの方です。コロナで最も打撃を受けている家庭といえると思います。貧困の連...
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慶喜のあと徳川宗家はどうなった?…日本郵船で徳川家18代と加賀前田家18代が同僚に
15代将軍・徳川慶喜の辞官納地後、田安徳川家から徳川宗家の16代当主が迎えられたNHK大河ドラマ『青天を衝け』第26回(9月12日放送)で、渋沢栄一(演:吉沢亮)は駿府藩(のちの静岡藩)徳川家に向かう...
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駐オーストラリア大使が旧日本軍が爆撃した場所で「旭日旗が見られて喜ばしい」とツイート、豪でも批判が殺到! 外交官までネトウヨ化?
駐オーストラリア大使の山上信吾氏が旭日旗礼賛ツイートを投稿し、オーストラリをはじめとする国際社会から厳しい批判の声が上がっている。今月18日、「自由で開かれたインド太平洋」に向けた連携強化のため、オー...
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総裁選に騙されるな、政府のコロナ対策のお粗末さは変わってない! 自宅死亡者数も把握できず、発熱した子どものPCR検査拒否続出
本日、自民党総裁選が告示され、テレビをつければまるでコロナ問題などないかのような密状態の出陣式の模様をはじめ、4人の候補者によるテレビジャック状態に陥っている。だが、新規感染者数が減少傾向にあっても、...
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『青天を衝け』渋沢栄一の2人の甥っ子は渋沢栄一の娘婿?…複雑怪奇な姻戚関係を考える
渋沢栄一の妻・千代の“尾高兄弟”は実は7人だったNHK大河ドラマ『青天を衝け』第25回(8月22日放送)で、渋沢家の見立てで養子になっていた渋沢平九郎(演:岡田健史)が討ち死に。実兄の尾高長七郎(演:...
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デルタ株もいつの間にか蔓延…医師警鐘「ラムダ株もすでに市中感染している可能性」
市中で猛威をふるうデルタ株。それに加えて、「ラムダ株」という名前を最近耳にした人も多いのではないか。じつはこの変異株、きたるべき第6波の主役になることが懸念されているーー。 「7月20日、羽...
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政府が上陸を“隠蔽”「最凶ラムダ株」ワクチン効きづらい可能性
「7月20日、羽田空港の検疫で、ペルーの滞在歴がある30代女性から、南米で大流行している新型コロナウイルスの変異株のラムダ株が、国内で初めて検出されました。ところが厚生労働省が明らかにしたのは、それか...
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平井デジタル担当相と側近幹部、NTTから高額接待、関連部局が多額発注…NECとは契約解除
平井卓也デジタル改革担当相は7月2日、日本記者クラブ(東京都千代田区)で記者会見した。東京オリンピック・パラリンピックの選手ら訪日関係者向けに開発したスマートフォンアプリの事業費削減をめぐり、内閣官房...
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『青天を衝け』幕閣たちの異例人事と実力主義…農民・渋沢栄一が大出世した幕末の大混乱
老中は外様小藩と旗本からの大抜擢NHK大河ドラマ『青天を衝け』には、しばしば江戸幕府老中(or大老)が出てくる。阿部正弘、井伊直弼あたりは有名だが、第19回(6月20日放送)に出てきた松前崇広(まつま...
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『青天を衝け』渋沢栄一…エリートに嫁いだ3人の娘、廃嫡された長男、第一銀行を継いだ孫
NHK大河ドラマ『青天を衝け』で、渋沢栄一(篤太夫/演:吉沢亮)は京都で活動を続けている。故郷・血洗島村にはまったく帰っていない。妻の千代(演:橋本愛)、長女のうた(歌、歌子とも書く)と再び生活するの...
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自民党の夫婦別姓を議論する組織が「ニュートラル」とは笑わせる 幹部4人全員が男性で神道政治連盟 3人は別姓反対で日本会議
森喜朗氏による性差別発言を受け、あらためて選択的夫婦別姓や女性登用の問題がクローズアップされるようになったが、そんななか、自民党があ然とするような発表をおこなった。10日、自民党の下村博文政調会長は選...
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ぜん息薬、皮膚病薬…“コロナで不足する薬”の共通点
「今年に入ってからも医療現場は“薬品不足”に直面することがありました。ケースによって原因は異なるのですが、いまもコロナ禍が薬品の供給に悪影響を及ぼし続けているのです」 そう語るのは東京都内に...
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菅政権がコロナ専門部会の議事録を隠蔽 刑事罰反対が大多数だったのに「専門家も賛成」と嘘! 菅の官房長官時代からの隠蔽改ざん体質
「隠蔽・改ざん」を繰り返してきた安倍政権を継承した菅義偉首相だが、なんと、新型コロナ対策でも「隠蔽」をおこなって政策を押し通そうとしていたことが発覚した。政府は22日に入院措置を拒んだ感染者への懲役刑...
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羽田雄一郎参院議員の死が示すコロナ検査の現実 玉川徹は「検査まで時間がかかりすぎ」と指摘も橋下徹らはいまだ検査抑制論を
27日に急逝した立憲民主党の羽田雄一郎参院議員の死因が新型コロナの感染によるものだったと、28日、同党の福山哲郎幹事長が発表した。ショッキングだったのは、羽田氏が死に至るまでの経過だ。会見をおこなった...
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飛行機の日本初飛行直前の大ピンチ! 窮地を救った隠れた偉人「奈良原三次」とは
飛行機の日本初公式飛行が成功した1910年12月、実は直前にファルマン式複葉機のプロペラにトラブルが発生、大ピンチに陥ります。これを救ったのが、影の立役者である奈良原三次氏。どのような人物で、どう支え...