「東京大学」のニュース (531件)
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「北朝鮮は地上の楽園」…日本最大のタブー、在日朝鮮人の帰還事業の60年目の証言
2月27、28日に2回目の米朝首脳会談が開かれる予定だ。北朝鮮の非核化が焦点となるほか、朝鮮戦争の終結も取り沙汰されており、北朝鮮をめぐる問題はひとつの節目を迎えようとしている。一方で、いまだ北朝鮮の...
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マツコ「歯がない人は幸せそう」発言の真意 「歯を気にするのは他者の目を気にしながら生きているっていう証」
「働き方」をテーマに放送した3月3日のNHKスペシャル「AIに聞いてみた。どうすんのよ?ニッポン」の中で、MCとして出演したマツコ・デラックスが印象的な発言をしていた。それは「歯がない人は幸せそう」と...
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福島原発元広報役のあの西山元審議官が不倫の果てに左遷
3月11日に発生した福島原発事故に関するマスコミへの会見で、スポークスマン役として、連日にわたって報道番組で露出し、一躍時の人となった経済産業省原子力安全・保安院の審議官だった西山英彦氏(54)に対し...
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箱根駅伝に番狂わせか…東大や山梨学院大を擁する学生連合チームの“雑草魂”に要注目
日本の正月の風物詩、箱根駅伝(正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競争」/主催は関東学生陸上競技連盟で、2020年で第96回)で、“ジャイアントキリング”が起きるかもしれない。ジャイアントキリングとはも...
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評判ダダ下がりの丸川珠代氏、アナウンサー時代の評判と意外なキャラクター
このところ評判を下げ続けているのは、丸川珠代参議院議員だろう。橋本聖子氏に代わり、東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣に就任後、連日のように発言が取り沙汰されている。6月22日には、大会会...
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【安楽死】批判続出の古市憲寿氏・落合陽一氏対談への違和感の正体
【安楽死】批判続出の古市憲寿氏・落合陽一氏対談への違和感の正体。「高齢者に『十年早く死んでくれ』と言うわけじゃなくて、『最後の一ヶ月間の延命治療はやめませんか?』と提案すればいい」「死にたいと思っている高齢者も多いかもしれない」「延命治療をして欲しい人は自分でお金...
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どうしても痛みがとれない慢性化した脊柱管狭窄症は「漢方薬」で改善!
長期の療養が日常生活に重くのしかかる難治性の腰痛。脊柱管狭窄症はその代表的な疾患だ。」先天的または後天的に神経が通る「脊柱管(せきちゅうかん)」が狭くなり、脊髄や神経が圧迫されるために、「腰椎(ようつ...
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相次ぐ大学生の大麻摘発 裏にはお役人の点数稼ぎ
昨年末頃から、有名大学生による大麻所持の検挙が急増している。10月には法政大学の学生5人が大麻所持の疑いで、また早稲田大学生ら4人が密輸・栽培の現行犯で逮捕されていたことが判明するなどした。年の瀬も押...
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【終末期医療】物議醸す古市憲寿氏・落合陽一氏対談への反論…重大な4つの事実誤認
「高齢者に『十年早く死んでくれ』と言うわけじゃなくて、『最後の一ヶ月間の延命治療はやめませんか?』と提案すればいい」「死にたいと思っている高齢者も多いかもしれない」「延命治療をして欲しい人は自分でお金...
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大飯原発が14日に再稼働! 差し止め判決を出した地裁裁判長は左遷、一変した控訴審...裁判所で何が起きているのか
福島第一原発事故から7年。事故直後はすべて止まっていた原発だが、現在までに高浜原発3、4号機、伊方原発3号機(定期点検中)、川内原発1、2号機が再稼動し、さらに明日3月14日には大飯原発3号機までもが...
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日本学術会議への不当人事介入は安倍政権時代から始まっていた! 安倍の意向を汲んだ杉田官房副長官と菅首相が…
やはり問題の発端は安倍政権だった──。菅首相による日本学術会議の任命拒否問題をめぐり、安倍政権時代から露骨な官邸による人事介入がおこなわれていた、その詳細がわかってきたからだ。その詳細を証言しているの...
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『バカの壁』著者・養老孟司さん、“記憶力改善”サプリ研究のイェーガー博士とトークイベント
東京大学名誉教授の養老孟司さんと「PS研究」の第一人者、ラルフ・イェーガー博士が2月22日、イベント「人生100年時代を生きるための“脳”」に登場した。養老さんは日本の医学博士、解剖学者。2003年に...
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NHKが英語民間試験批判のウェブ記事を削除、社会部を緊急招集し自粛要請! 安倍政権が「桜を見る会」追及のウェブを標的に圧力か
“安倍サマの犬HK”と揶揄されて久しいNHKで、またぞろ“報道圧力問題”が浮上してきた。圧力にさらされているのは、NHK社会部の現場記者たちだ。実は、NHKではここ数年、上層部の意を汲んだ政治部が安倍...
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同志社大学、脱「普通の大学」目指すユニークなグローバル戦略 3つの経営資源を活用
同志社大学(「Wikipedia」より/Yukke123)OBではなくても、大学名を聞けばすぐに創立者を連想する大学が日本に4つある。慶應義塾大学の福澤諭吉、早稲田大学の大隈重信、津田塾大学の津田梅子...
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東大教授が教える"考え続ける力"の鍛え方 多段思考で差をつけよう
スマホやテレビの内容をそのまま受け取って、「なるほど、そういうことなんだ」と思ってはいないでしょうか?"渋滞学"の創設者である東京大学教授の西成活裕氏は、著書『東大教授の考え続ける力がつく思考習慣』で...
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【強制わいせつ・暴行】東大“鬼畜”サークルのおぞましい実態
東京大学の大学生や院生5人による集団わいせつ事件で、強制わいせつと暴行の罪に問われた同大4年、松見謙佑被告(22)の初公判が5日、東京地裁で開かれた。松見被告は罪状認否で罪を全て認め「自分勝手な行動で...
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地方の国公立大学も存亡の危機…激変する全国大学教育
2020年度からセンター試験に代わる「大学入学共通テスト」がスタートするが、英語の民間試験活用が延期され、さらに国語と数学に導入される記述式問題についても延期されようとしている。一方で、少子化や景気低...
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前川喜平・前文科次官が安倍政権の愛国教育、親学を痛烈批判! 室井佑月に立候補を薦められた前川氏の答えは...
前川喜平・前文科事務次官をゲストに迎えた室井佑月の連載対談「アベを倒したい」。前編では、加計問題の経緯、安倍政権のお友だち優遇政治と官僚支配のやり口を改めて振り返った後、「加計問題以外に官邸から圧力を...
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親ガチャ大当たりのはずが…東大女子は教室で震えてた。東大卒たちに聞いた「親ガチャ」のリアル
写真はイメージ(ykawahara,CCBY2.0「親ガチャ」というネットスラングがにわかにブームになっている。カプセルトイ(ガチャガチャ)になぞらえて、どういう親のもとに生まれるか、出生時点で人生の...
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東大合格への登竜門「サピックス」「鉄緑会」が有名進学校を支配! 平等性を喪失させた"塾歴社会"
立て続けに、東大生をひな壇に並べたバラエティ番組を見た。3月13日放送『日曜ファミリア・さんまの東大方程式』(フジテレビ)と、22日放送『ケンカ上等!大激論!好きか嫌いか言う時間日本イライラ解消SP』...
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政府による大学改革の弊害か!? 日本の新型コロナウイルス研究論文数が低迷する理由
新型コロナウイルスの感染が世界中に拡大する中で、各国の大学や研究機関が新型コロナウイルスに関する研究論文を発表している。しかし、日本の論文発表数は世界で8位~17位と低迷している。文部科学省の科学技術...
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自転車のサドルをブロッコリーにしたイタズラ東大生3人立件見送りのワケ
最高学府の東京大学キャンパス(東京・文京区)で9日、駐輪場に止めてあった自転車サドルが外され、ブロッコリーなどが差し込まれていた騒動で、警視庁本富士署には14日までに、東大男子学生ら3人がイタズラした...
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東大の茅根研究室グループが沖ノ鳥島の完全なサンゴ種リストを作成
東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻の茅根創教授らの研究グループは、2013年2月4日に日本最南端の沖ノ鳥島に分布するサンゴ種の完全なリストを日本サンゴ礁学会誌「Galaxea,Journalo...
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新型コロナ、猫からヒトに感染する可能性は「否定できない」
【新型コロナ、猫同士で感染】という記事が、5月14日に報じられた。これは東京大学医科学研究所の研究グループが発表したもの。新型コロナウイルスは猫の呼吸器でよく増え、さらに接触によって“猫から猫”へと容...
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世界的な学会で「がん免疫療法」が確実に浸透〜ヨーロッパ臨床腫瘍学会(ESMO2017)
「ヨーロッパ臨床腫瘍学会(ESMO2017)」がスペイン・マドリードで開催され、131カ国からがん治療に関係する臨床家・研究者・企業など2万4000人が集いました。今回、前年より13%以上多い3260...
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橋下徹氏「ダメ官僚の典型」9月入学論めぐって元文科省・前川喜平氏をバッサリ
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、小中高、さらに大学など教育機関が長期間の閉鎖を余儀なくされている。大学など一部の教育機関では、オンラインでの授業がスタートしたが、いつ通常授業が再開するかは未知数...
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東大祝辞反響の上野千鶴子 女性学認められず悔し涙流した事も
社会学者の上野千鶴子氏(70)が6月30日、「情熱大陸」(TBS系)に出演。テレビ出演が珍しいこともあり、その特集は大きな反響を呼んでいる。 女性学・ジェンダー研究の第一人者である上野氏は、...
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外ネコ派は要注意! 新型コロナで「ネコからネコへ」の感染確認、しかも無症状
ペットにネコを飼っている家庭は、新型コロナウイルスに対して十分な注意が必要になりそうだ。東京大学、米国ウィスコンシン大学、国立国際医療研究センター、国立感染症研究所は5月16日、「ネコが新型コロナウイ...
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東大生や弁護士によるコロナ禍「寺子屋」母子家庭に教育など支援
「子供たちの学びたいという気持ちを、コロナなんかで絶対に消されたくないんです。うちの寺子屋に通う親御さんの半数以上がシングルマザーの方です。コロナで最も打撃を受けている家庭といえると思います。貧困の連...
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岸田首相へのコメントで炎上の山口真由氏、超絶エリートな経歴から生み出された天然説も
弁護士の山口真由氏の発言が炎上している。新しく自民党総裁、総理大臣となった岸田文雄氏が過去に東京大学を3度受験したエピソードに対し、10月2日放送の『あさパラS』(読売テレビ系)で、「東大3度落ちてる...