「東京大学」のニュース
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“池袋東口暴走事件”確定判決から考える「てんかん」という病気の本当の姿
2018年11月13日、ある“交通犯罪”の判決が確定した。2015年8月に起きた“池袋東口暴走事件”。この事件において、自動車運転処罰法における危険運転致死傷罪を犯した容疑で逮捕、その後起訴された53...
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早野龍五・被曝論文の重大誤りに糸井重里は? 福島原発後に“放射能汚染たいしたことない”論を振りまいた責任
福島第一原発事故について「安全」神話を振りまいてきた東大名誉教授の論文に、とんでもない問題が発覚した。早野龍五・東京大学名誉教授らが、原発事故後の福島県伊達市の住民の被曝線量を分析した論文について、市...
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「平成」制定の裏方が語る「事前に候補を知っていたのは4人だけ」
安倍晋三首相は4日の記者会見で、新たな元号を4月1日に発表すると表明。5月1日、新天皇の即位とともに、新しい元号が始まる。そもそも元号とはどうやって決まるのか? 元号は天皇が決めるものだった...
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百田尚樹が『日本国紀』炎上中なのに調子に乗ってトンデモ天皇論まで開陳! 「皇室には不思議な力」「錦の御旗があれば勝てる」
『日本国紀』(幻冬舎)のデタラメが暴かれまくっている百田尚樹氏が、今度は今週発売の「FLASH」(光文社)2019年1月1日・8日・15日合併号のインタビューに登場。「2019年からの天皇と日本を語ろ...
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田崎史郎だけでなく三浦瑠麗らにも自民党本部から金が! 2017年度の政治資金収支報告に支出記載
昨日、総務省が公開した2017年分の政治資金収支報告書だが、またもテレビでおなじみのコメンテーターらに自民党からカネが流れていたことがわかった。そのひとりが、東京大学講師の三浦瑠麗氏だ。三浦氏といえば...
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Wikiコピペ疑惑の百田尚樹『日本国紀』を真面目に検証してみた! 本質は安倍改憲を後押しするプロパガンダ本だ
発売されるや否や、その記述の矛盾が次々に指摘されて騒動となっている百田尚樹の『日本国紀』(幻冬舎)。ネット上では有志による検証が着々と進んでおり、とくに盛り上がっているのがWikipedia等からの“...
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「人の税金で大学に」麻生太郎は自分の娘も東大卒だった! 教育への公的支出を否定する財務相を許していいのか
また麻生太郎副総理兼財務相が暴言を吐いた。17日、福岡市長選の応援のため街頭演説に立った麻生財務相は、北橋健治・北九州市長を俎上に載せ、こう述べたのだ。「(北橋市長は)学歴はいいよ、人の税金を使って学...
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徴用工問題は本当に「解決済み」だったのか? 日本政府が60年以上にわたり隠蔽してきた日韓基本条約の欺瞞
徴用工問題が波紋を広げている。周知のように、植民地時代の韓国人徴用工が日本企業に求めた賠償について、韓国の大法院(最高裁)は被告の上告を棄却し、請求を認める判決を下した。安倍首相は即座に「ありえない判...
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森本毅郎 スタンバイ!「研究不正」を解説
忙しい朝でもニュースがわかる「森本毅郎・スタンバイ!」(TBSラジオ、月~金、6:30-8:30)8時からは、話題のアンテナ「日本全国8時です」。全国ネットで、日替わりゲストとともに放送。毎週木曜日は...
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旭日旗問題で炎上した俳優・國村隼の発言は真っ当だ! 日本の侵略戦争、軍国主義の象徴だった旭日旗の歴史
旭日旗を巡る日本政府の対応が、またしても大きな外交問題に発展している。11日に韓国・済州島で行われる「国際観艦式」にあたり、海上自衛隊の旭日旗掲揚を事実上、自粛するよう求めた韓国政府に対し、日本政府が...
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三浦瑠麗がついに安倍政権の有識者会議「安保懇」メンバーに!"上から目線"御用学者のお粗末すぎる知識レベル
「国民を守るために真に必要な防衛力を見定めていく必要がある」「サイバーや宇宙空間など新たな領域で優位性を保つことが死活的に重要だ」──総裁選に向けて"やってる感"の演出に躍起になっている安倍首相がこう...
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難聴者にも聞こえやすい!「ミライスピーカー」
最近、多くの場所でバリアフリーへの取り組みが広がりを見せていますが、「音のバリアフリー」も進んでいるんです。8月6日TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」(月~金、6:30~8:30)の「現場にアタッ...
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"政権批判の学者狩り"が始まった!「正論」は"大学偏向ランキング"作成、杉田水脈議員は「反日学者に税金使わせるな」
月刊誌「正論」(産経新聞社)6月号に、「大学政治偏向ランキング」なる論文記事が掲載されている。キャッチコピーや副題には「受験生も保護者も、会社人事部も必読!」「学者の政治活動を徹底批判」。メディア工学...
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雅子さま妹が離婚していた!元義弟は年下女子アナと電撃再婚
雅子さまの妹・節子さん(51)が、夫・渋谷健司氏(52)とひそかに離婚していた。'99年6月の結婚から19年目のことだったという。現在は東京大学大学院教授で、公衆衛生を専門としている渋谷氏。東京大学医...
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大飯原発が14日に再稼働! 差し止め判決を出した地裁裁判長は左遷、一変した控訴審...裁判所で何が起きているのか
福島第一原発事故から7年。事故直後はすべて止まっていた原発だが、現在までに高浜原発3、4号機、伊方原発3号機(定期点検中)、川内原発1、2号機が再稼動し、さらに明日3月14日には大飯原発3号機までもが...
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福島に「最先端の測定室と病院」を作った女性、7年間の奮闘
認定NPO法人「いわき放射能市民測定室たらちね」と「たらちねクリニック」。原発事故後、地元の母親が立ち上げた施設は日本中の研究者から注目を集める。「自分たちしか子どもを守れない」という母親たちの危機感...
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公文書偽造の財務省に再び怒りのデモ! 麻生財務相の「デモ隊は普通じゃない」発言にも主催者が真っ向反論
「国民の財産を横流しするな!」「嘘つき佐川を罷免しろ!」「安倍の逃げ切り許さない!」霞が関の官庁街に"怒り"の声がこだました。3月3日に都内で行われた「モリ・カケ追及第2段国税庁包囲&納税者一揆デモ」...
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安倍政権を批判する鳩山由紀夫元総理に、室井佑月が「鳩山さんがお金を出して」と要求したこととは?
鳩山由紀夫元首相をゲストにお送りしている室井佑月に連載対談「アベを倒したい!」。前編では「最低でも県外」と言っていた鳩山氏がなぜ、沖縄米軍基地の辺野古移設を止められなかったのを追及した室井だったが、後...
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豊田真由子前議員「間違っていた…」実父明かした悔恨の胸中
(写真:アフロ)「このハゲ~!」「ちーがーうーだーろー!」'17年、はたしてどれほどの日本人が豊田真由子前衆議院議員(43)の真似をしたことだろうか。政策秘書だった男性への暴言や暴行が報じられた豊田氏...
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前川喜平・前文科次官が安倍政権の愛国教育、親学を痛烈批判! 室井佑月に立候補を薦められた前川氏の答えは...
前川喜平・前文科事務次官をゲストに迎えた室井佑月の連載対談「アベを倒したい」。前編では、加計問題の経緯、安倍政権のお友だち優遇政治と官僚支配のやり口を改めて振り返った後、「加計問題以外に官邸から圧力を...
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9条の条文は日本人がつくっていた! NHKが"日本国憲法はGHQの押し付け"を真っ向否定する検証番組
明日、憲法記念日の5月3日は、1947年に日本国憲法が施行された日である。あれからちょうど70年、4月30日放送のNHKスペシャル『憲法70年"平和国家"はこうして生まれた』がいま、静かな話題を呼んで...
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都議選候補の「頑張るママ」たち…夫亡くした過去も明かす
都民ファーストの会“小池新党”が、初の新人公認候補予定者として発表した2人の女性は、ともに「頑張るママ」。しかし、それぞれが置かれている状況や、歩んできた道のりはまったくの別ものだった−−。「100カ...
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室井佑月が野党共闘を支える政治学者・山口二郎に「ワイドショーが野党を取り上げたくなる過激作戦」を提案
室井佑月がさまざまなゲストとともに安倍政権との闘い方を考える連載対談「アベを倒したい!」。スタートから大きな反響が寄せられ、室井がテレビから干されないか心配になるほどだが、それでも、彼女の舌鋒は止まら...
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右傾化するテレビで孤立、室井佑月が金子勝に弱音!「どんどん仲間がいなくなる」「右のやつらが羨ましい」
室井佑月がさまざまな学者やジャーナリストに会って、安倍政権のどこが危険なのか、安倍政権をどうしたら倒せるのか、を本気で考える連載対談「アベを倒したい!」。経済学者の金子勝氏を招いた第一回、前編では、オ...
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室井佑月が経済学者・金子勝に訊く! このまま安倍政権が続いたら何が起きるのか、その恐怖のシナリオとは?
政権批判が完全にタブーとなり、安倍応援団やネトウヨコメンテーターにすっかり占拠されてしまった感のある日本のテレビ番組。そんななかで、安倍政権の危険性を伝えようと孤軍奮闘しているのが、作家の室井佑月だ。...
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「天皇はちょっとおかしい」 安倍首相が生前退位ヒアリングにゴリ押しした"日本会議系学者"が天皇批判!
天皇の「生前退位」に関する首相の私的諮問機関「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」が、とんでもないことになっている。そのメンバーの人選からして官邸寄りで、初会合で早くも極右界隈が死守したい皇室典...
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日本人の自画自賛がヤバい! 福岡の道路陥没にまで「犠牲者ゼロの日本はスゴイ」「世界に誇れる事故」のツイート
昨日、福岡市の博多駅前で起こった道路陥没事故。縦横約30メートル、深さ約15メートルにわたって道路が陥没し、周辺は停電や断水で大混乱となったが、早朝5時に発生したこともあって死傷者が出ることはなかった...
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慶應レイプ事件も! 東大生集団わいせつ事件加害者たちの女性蔑視と選民意識が法廷で明らかに
「ミス慶應コンテスト」中止で明らかになった慶應義塾大学「広告学研究会」(以下、広研)を舞台にした集団レイプ事件が大きな波紋を呼んでいる。合宿所に呼び出した女子大生に男子学生5人がテキーラを飲ませ、その...
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「体も心もズタズタ」電通美人社員が自殺前に遺した地獄ツイート
「昼休みから戻ると、本社玄関の前にスーツ姿の人が大勢いた。私たちには、いっさい知らされておらず、あとで調査だと知りました」(ある若手社員)10月14日、東京労働局の過重労働撲滅特別対策班などが、大手広...
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ノーベル賞・大隅良典さん 六畳一間新婚生活支えた妻の奮闘
「夫から『ノーベル賞を獲ったよ』と電話が来たとき『ああ、またウソかな』と思いました。夫はいつも私をだますんですよ。だから初めは『私を驚かせて喜んでいるのかな』と思ったんです。だってあの人、ちょっと子ど...