「総務省」のニュース
-
マイナ保険証で医療費UPの罠 ちぐはぐ政策に荻原博子が警鐘
6月から、マイナンバーカードとひもづけたキャッシュレス決済で、買い物代金の25%、最大5,000円相当がもらえるマイナポイント事業の第2弾が始まる。 第2弾は先の最大5,000円に加え、銀行...
-
高齢者と若者世代が同居する「異世代ホームシェア」。若者との交流がもたらすメリットと現状
若者と高齢者がともに暮らす異世代ホームシェア多世代型コミュニティアパートで深まる世代間交流神奈川県藤沢市には『ノビシロハウス亀井野』というまったく新しい形の高齢者用の住宅があります。そこでは、1階に高...
-
ふるさと納税訴訟、再び国が市に敗訴…総務省の懲罰的ルール変更に違法性、揺らぐ制度
ふるさと納税をめぐる訴訟で3月10日、総務省敗訴の判決が出された。ふるさと納税で多額の寄付を得て財政に余裕があることを理由に国から特別交付税を減額されたのは違法だとして、大阪府泉佐野市が国に減額取り消...
-
2023年1月から導入される電子処方箋。医療現場の電子化によるメリット・デメリット
2023年から電子処方箋の運用が開始電子処方箋のシステム国は医療情報のデジタル化を目指し、データヘルス計画を推進しています。その一環として2023年1月から電子処方箋が実用化される予定です。電子処方箋...
-
カバみたいなレスキュー車 大阪市消防局の新装備「レッドヒッポ」運用スタートへ
「レッドサラマンダー」と呼ばないで。水陸両用のキャタピラ式消防車両大阪市は2022年3月16日(水)、市消防局の新型車両「レッドヒッポ」の運用開始式を3月25日(金)に大阪北港マリーナで実施すると発表...
-
高齢者の4人に1人が入居を拒否される?ガイドライン策定や自治体の支援で、スムーズな入居につなぐ
賃貸住宅入居を希望する高齢者の増加単身高齢者、高齢夫婦世帯が増えている2019年現在、内閣府が公表する65歳以上の高齢者のいる世帯についてみると、その数は2,558万4千世帯となっています。これは、全...
-
育児と介護を同時に担う「ダブルケア」。包摂的な支援の仕組み作りが解決への一歩
育児と介護を同時に担うダブルケア2月はダブルケア月間「ダブルケア」とは、身近な人のケアを同時期に担うことをいいます。主にその多くは育児と介護を同時進行で行うケースを指しています。ダブルケアの問題は、ケ...
-
迫る2025年問題。国の支援と企業の取り組みが介護離職ゼロを実現する鍵となる
2025年間近、介護離職の現状大手企業が従業員の介護離職対策に取り組む2025年問題とは、超高齢化社会の中で団塊の世代およそ800万人が、2025年までに後期高齢者となることで引き起こされる、様々な問...
-
コロナによる東京からの人口流出ない?テレワーク実施率2割、通勤時間短縮の傾向も
2020年春から新型コロナウイルスが蔓延して以来、「都心から人が流出する」とか「郊外に流れる」などということがいわれた。実際はどうだろうか。総務省は11月30日、10月の住民基本台帳人口移動報告を発表...
-
【2021年、彼らのやったことを忘れるな!】NHK『NW9』有馬キャスターが降板! 原因は菅首相の激怒と官邸広報官の圧力電話 『クロ現』国谷裕子降板事件の再来
【2021年、彼らのやったことを忘れるな!】NHK『NW9』有馬キャスターが降板! 原因は菅首相の激怒と官邸広報官の圧力電話 『クロ現』国谷裕子降板事件の再来。2021年も、残すところあとわずか。本サイトで今年報じた記事のなかで、反響の多かった記事をあらためてお届けしたい。(編集部)***************【2021.02.09初出】危惧されていた事態...
-
【2021年、彼らのやったことを忘れるな!】大阪のコロナ対応が怖い! 陽性者への封筒に葬式広告、療養者弁当は国補助の3分の1、吉村知事「東京より高齢化で死者が多い」も嘘
【2021年、彼らのやったことを忘れるな!】大阪のコロナ対応が怖い! 陽性者への封筒に葬式広告、療養者弁当は国補助の3分の1、吉村知事「東京より高齢化で死者が多い」も嘘。2021年も、残すところあとわずか。本サイトで今年報じた記事のなかで、反響の多かった記事をあらためてお届けしたい。(編集部)***************【2021.01.27初出】本日27日過去最多...
-
大阪ビル放火が起きても登庁せずコメントなし…松井市長のサボりぶりに批判! 市民の安全に無関心な態度は過去の災害でも
またも痛ましい事件が起こった。先週17日の午前10時すぎ、大阪市北区の雑居ビル4階の心療内科クリニックから出火し24人が死亡。警察は殺人と放火の疑いで捜査している男性の氏名を公表したが、その容疑者も火...
-
「建設工事統計」改ざん発覚で安倍政権ぐるみGDPかさ上げが決定的に! 統計偽装では厳しい追及に安倍が逆ギレしたが、今回は…
あらためて安倍政権の嘘と腐敗ぶりが発覚した。16日、朝日新聞朝刊がスクープした国の基幹統計調査のデータを改ざんしていた問題だ。言うまでもなく、これは安倍政権ならびに安倍晋三・元首相の関与と責任が問われ...
-
竹中平蔵“弱者切り捨て論者”を否定も「弱者搾取」「食い物にしてる」と異論爆発
「(非正規雇用に関連して、「弱者切り捨て論者」と見られがちです)それは単なる誤解ですよ。働き方、雇い方は本来自由でないといけない」 「派遣で働いている人にアンケートを取ると、派遣がいいからこ...
-
「勝負の3週間」に政治資金パーティー85回…1年越しで発覚した菅政権の“言行不一致”
11月26日、総務省は’20年分の「政治資金収支報告書」を公開。新型コロナの影響で政治資金パーティーは相次いで見送られ、政治団体全体のパーティー収入は前年よりも約25億円減少した。一方、政党別では自民...
-
看護師ら収入引上げの7倍…1.8兆円投入のマイナポイント事業に「配分間違い」の声
「今回の新しい経済対策は、新型コロナ対策に万全を期し、コロナ禍で厳しい影響を受けた方々に寄り添って万全の支援を行うとともに、成長戦略と分配戦略により、新しい資本主義を起動していくものです」 ...
-
政治資金報告書で「維新」議員の文通費横流しとデタラメ使途が続々判明! 新興宗教の講習会費に使った議員、音喜多議員は虚偽記載疑惑
文書通信交通滞在費(文通費)の問題をめぐり、昨日26日、日本維新の会代表の松井一郎・大阪市長が、12月に召集される国会で文通費見直しの独自法案を提出すると公表した。この間、「日割り支給」の法改正で自民...
-
専門家が指摘「日本のコロナ死者数は過小評価されている」
最近では新規感染者数は落ち着きを見せてはいるものの、これまで多くの死者を出してきた新型コロナ。その実態は私たちが見聞きする数字よりさらに深刻なのだという――。 「政府や自治体が発表している新...
-
甘利明の後任幹事長・茂木敏充も問題だらけ! 1億2000万円の使途不明金、有権者買収、報道潰し、パワハラ・セクハラまで
我が世の春から一転、衆院選では小選挙区で敗北した責任をとって自民党の幹事長を辞任した甘利明氏。選挙中の街頭演説では「私の妨害をしたら、これは国家の行く末を妨害しているのと同じことなのであります!」など...
-
コロナ禍の衆院総選挙。投票所の筆記具どれにする?
「森本毅郎・スタンバイ!」(TBSラジオ、月~金、6:30-8:30)7時30分過ぎからは素朴な疑問、気になる現場にせまるコーナー「現場にアタック」、2021年10月25日(月)のテーマはこちら。今度...
-
鶴岡市も困惑、「積極的に忘年会参加」呼びかけ報道を否定…実施を職員に指示していない
山形県鶴岡市が市職員に出した文書が世間に波紋を呼んだ。朝日新聞デジタルは21日、記事『忘年会、新年会は「積極的に参加を」山形県鶴岡市が職員に呼びかけ』を公開。記事によると、同市は総務部長名の文書で職員...
-
菅政権の負の遺産 緊急事態宣言による経済損失6.8兆円、格差の拡大…
この1年国民の思いとすれ違い続けた菅政権が、驚くべき早さで終幕を迎える。世間は「次の自民党総裁は誰なのか?」という議論で持ち切りだが、菅政権が残す数々の課題はなかったことにはできないーー。 ...
-
堀江貴文、竹中平蔵だけじゃない 菅首相に「がんばった」「かわいそう」と同情論噴出! 辞任したとたん権力者を許す世論
コロナ下で多くの国民の命が危機に晒されているなか、国会も開かずまともな対策も取らず、権力闘争に明け暮れ、結果、総裁選不出馬に追い込まれた菅首相。ところが、こんな無責任かつ無能な総理大臣に対して、擁護や...
-
丸川五輪相の呆れた厚顔ぶり…“失言”連発でも総務大臣就任を画策中!
「丸川さんとしては、自民党のために火中の栗を拾ったつもり。それなので、『総選挙後の組閣では、重要閣僚への就任は当然』ということを話していました。どうやら、総務大臣のポストを狙っているようですがーー」&...
-
菅首相 入院体制整備を宣言も受け入れ拒否続出…医療崩壊指摘する声も
「重症患者や重症化リスクの特に高い方には、確実に入院していただけるよう、必要な病床を確保します。それ以外の方は自宅での療養を基本とし、症状が悪くなればすぐに入院できる体制を整備します」 8月...
-
玉ねぎ・食料輸入量21%減、スパゲッティ・24%増…コロナで日本人の食習慣が激変
2020年の日本の食料輸入の実態が農林水産省資料で明らかになった。2020年は新型コロナウイルスのパンデミックが全世界を覆い、日本においても感染者、死者が急増し、緊急事態宣言発出のなかでマスクの着用、...
-
「熱中症での救急搬送」急増で医療現場の混乱招く恐れ
「水分補給をしようにも、近くにあった自動販売機のドリンクはすべて売り切れ。会場到着から1時間ほど並んでワクチンを打ちましたが、その後なんだか頭がボーっとしてフラフラ。副反応なのか熱中症の症状だったのか...
-
河野太郎はまだ国民に謝罪していない! 新「謝ったら死ぬ病の男」がワクチン不足を隠すためについた嘘と”知の崩壊“発言を検証
菅政権が新型コロナの「切り札」だと喧伝してきたワクチンの供給減少で、接種予約を停止・制限する自治体が続出している。日本経済新聞社が全国の主要都市など52自治体に予約状況を尋ね、回答を得た45自治体から...
-
平井デジタル担当相と側近幹部、NTTから高額接待、関連部局が多額発注…NECとは契約解除
平井卓也デジタル改革担当相は7月2日、日本記者クラブ(東京都千代田区)で記者会見した。東京オリンピック・パラリンピックの選手ら訪日関係者向けに開発したスマートフォンアプリの事業費削減をめぐり、内閣官房...
-
高須院長が田中事務局長と鈴木宗男に超法規的なリコール期限延長を陳情していた! 署名の少なさに焦り工作に動いていた証明
高須克弥院長は本当に不正を知らなかったのか。愛知県の大村秀章知事に対するリコール運動における不正をめぐり、新事実が発覚した。先月逮捕された「お辞め下さい大村秀章愛知県知事愛知100万人リコールの会」の...