「総務省」のニュース
-
救急車「サイレン鳴らさず来て」はNG! まるでタクシー代わり 通報者の意識は変わるのか
熊本市消防局が公開した、救急車のサイレン使用に理解を促す動画が話題に。軽い気持ちで救急車を呼ばれることがあっても、その通報を無碍にすることはできません。では、消防側が促す救急車の適正利用は進んでいるの...
-
「本当は反省していない?」差別発言で謝罪した杉田水脈氏のツイートに物議
《昨日は衆議院と参議院の総務委員会で答弁に立ちました。その後、党本部に移動し、税制調査会小委員会に参加。夜は書道教室の忘年会。毎回恒例の出席者みんなでの寄せ書き。今年は「堅忍不抜」と書きました。国会の...
-
月10万円の収入で老後が豊かに?知っておくべき定年後のおカネ事情
月10万円の収入で老後が豊かに?知っておくべき定年後のおカネ事情。本稿では、この8月に上梓した「ほんとうの定年後「小さな仕事」が日本社会を救う(講談社現代新書)」から、意外と知られていない「定年後の働き方」の実態についてお伝えします。高齢就業者のリアル「仕事に満足し...
-
自民党、二階元幹事長へ50億円を寄付、税金投入でも使途不明…政策活動費として
総務省は11月25日、2021年の政治資金収支報告書と02~20年の報告書(公表時点分)を公表した。朝日新聞の報道によれば、政党から政治家個人に寄付された資金「政策活動費」は、主要政党において2021...
-
「隠れ介護」に悩む1300万人超にふりかかる深刻な問題を検証。今こそ、介護休業制度についての意識改革が必要な時では?
先日の【まとめ】ニュース:介護離職をすると収入が4割ダウン?再就職は難しく1年以上無職になるリスクも…でもお伝えしたように、高齢化が著しい現代の日本にとって、介護離職が大きな問題となっています。介護離...
-
高所得者ほど介護保険料が上がる⁉高齢者の収入に応じて負担が増減する可能性が
介護保険料見直しの議論が行われる増え続ける介護保険料対策に新たな指針2022年10月31日、厚生労働省の介護保険部会で介護保険料の見直しについて議論が行われました。対象となるのは現役並みの所得を得てい...
-
岸田首相 支持率過去最低の30%!本誌が報じた“消費税15%”大増税の未来…国民離れさらに加速か
「国会中、相次いで閣僚が辞任することとなり、深くお詫びを申し上げます。私自身、任命責任を重く受け止めております」 11月20日、こう語ったのは岸田文雄首相(65)だ。総務大臣にもかかわらず、...
-
武器は強風!「お化け扇風機」付き消防車なぜ必要? きっかけはJR福知山線脱線事故
全国には個性的な消防車が数多く存在します。なかには大規模な消防局にしか配備されていないものも。そのひとつが巨大な扇風機を持つ「ブロアー車」です。一見、放水などできそうにないこの車両、どういう経緯で導入...
-
岸田政権の愚策が招く医療現場の混乱 病床補助金削減や入院基準通達で救急搬送難が急増中
「2週間後には、今夏の第7波のピークを超え、第8波につながる可能性がある」 11月9日に出席したコロナ専門家会議で、専門家らの分析結果を受けてそう発言したのは、加藤勝信厚労大臣(66)だ。1...
-
消費税は15%に、道路利用税を新設…岸田政権が狙う「大増税」が国民を押しつぶす!
10月28日、政府は電気代の負担軽減策などを盛り込んだ総合経済対策を発表。電気、ガス、ガソリン代など標準的な家庭で年間4万5千円の負担軽減となる。 しかしその裏で、増税・保険料増にむける動き...
-
パトカー? 赤灯付けた青いCX-8に乗る“刑務官” 法務省の実力組織「特別機動警備隊」とは
東京ビッグサイトで開催された危機管理産業展に、法務省の特別部隊「SeRT」が初めて装備品展示で姿を見せました。警察ではなく法務省の実力組織、どのような業務をしているのか、隊員に直接ハナシを聞きました。...
-
杉田政務官 総務省の中傷対策「知らない」と唖然の答弁連発「資格も資質もない」と怒りの声
杉田水脈議員(55)が10月26日、総務大臣政務官就任後初めて国会で答弁した。しかし、その発言内容が物議を醸している。 今年8月、内閣改造によって政務官に就任した杉田政務官。いっぽうTwit...
-
マイナカード利権、総務省の外郭団体が一社独占受注…高額な費用見積もり提示
岸田文雄首相は24日、「政府が進める健康保険証とマイナンバーカード(マイナカード)の一体化に関し、カードを持っていない人には別の制度を用意する」と表明した。共同通信が速報すると、ネット上では日本テレビ...
-
テレ朝に「玉川徹を降板させるな」の抗議電話殺到で、局上層部もすぐの“玉川おろし”断念! フェードアウト作戦に変更か
ついに明日19日、玉川徹氏が謹慎を終えて『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)に番組復帰する予定だが、注目を集めているのは、その“進退”だ。周知のとおり、玉川氏は安倍晋三・元首相の国葬における菅義...
-
岸田政権 マイナカード“義務化”も幹部2人が未取得のお粗末に「先に手本見せて」と疑問噴出
10月13日、政府は現行の健康保険証を2024年秋に廃止し、マイナンバーカードと一体化した「マイナ保険証」に切り替える方針を正式に発表した。 河野太郎デジタル相(59)は同日に記者会見を行い...
-
「危」「毒」両方掲げたクルマ 一体なにを運んでる!? マークの意味は
様々な物質を運ぶタンクローリーのなかには、「危」マークや「毒」マークなど複数を付けているものがあります。何を運んでいるのでしょうか。「危」「毒」どっちも掲げたクルマは?「危」マークや「毒」マークを掲げ...
-
年収400万円世帯は約8万円の支出増…所得が低いほど円安ダメージ大きく
値上げラッシュが止まらない。9月20日に総務省が発表した8月の全国消費者物価指数は、昨年同月比2.8%上昇。消費増税の影響以外では、30年11カ月ぶりの伸び率を記録した。 また、日本食糧新聞...
-
三角コーンと棒のみの杜撰さ…主催者トヨタの責任問われる、ゴーカート死亡事故
18日に北海道森町の「グリーンピア大沼」で開催されていた「函館地区オールトヨタ・クルマファンFES2022」のゴーカート運転体験イベントで、11歳の女の子の乗るカートが暴走し、コース外にいた函館市の吉...
-
車の燃料キャップをひねると「プシュ」ー… 危険?異常? そのまま給油していいのか
ガソリンスタンドなどでクルマの燃料キャップをゆるめた時にする「プシュー」という音。すぐに開けて給油してよいものなのでしょうか。ちょっと落ち着こうプシュー音の正体クルマの燃料キャップを緩めると、「プシュ...
-
杉田水脈 政務官就任にLGBT当事者らが怒りの告発「岸田首相が言動にお墨付き与えた」
「(旧統一教会関連団体の)定義がわからない」 15日、総務大臣政務官就任会見でこう発言したのは杉田水脈衆議院議員(55)。’19年に熊本県内で開催された統一教会関連団体主催のシンポジウムで講...
-
寺田稔総務大臣 職員の“祝日出勤”ほのめかす投稿を削除…事務所が明かした真相は?
8月10日に行われた改造人事で岸田内閣への入閣を果たした寺田稔総務大臣(64)。しかし、就任早々にしてTwitterへの投稿が波紋を呼んでいる。 就任翌日の11日22時37分、寺田大臣はTw...
-
永濱利廣「“年金は頼れない”“老後2,000万円必要”といった嘘の言説に騙されるな」
永濱利廣「“年金は頼れない”“老後2,000万円必要”といった嘘の言説に騙されるな」。「年金は頼れない」「老後2,000万円必要」といったフレーズで、メディアが老後の生活の不安を煽ることは多い。第一生命経済研究所首席エコノミスト・永濱利廣氏はデータを読み解きながら、その心配を否定する。...
-
永濱利廣「“年金は頼れない”“老後2,000万円必要”といった嘘の言説に騙されるな」
「年金は頼れない」「老後2,000万円必要」といったフレーズで、メディアが老後の生活の不安を煽ることは多い。第一生命経済研究所首席エコノミスト・永濱利廣氏はデータを読み解きながら、その心配を否定する。...
-
物価高対策に独自施策――「水道費」を減免する地方自治体
物価高騰が続いています。2022年6月の消費者物価指数は前年同月より2.3%上昇(総務省)。3カ月連続、2%超上がっています。 また、物価の影響を差し引いた「実質賃金」は前年同月より1.8%...
-
CCC、ツタヤ図書館事業拡大に暗雲?延岡エンクロスで市長が4年越しのリベンジ
宮崎県延岡市の市民活動センターに図書閲覧コーナーとカフェ・書店が同居する、オシャレな駅前複合施設を運営するのは、TSUTAYAを全国展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)だ。いわゆる“ツ...
-
マイナンバーカードの保険証利用で自己負担増!?廃止論が出た新加算など迷走が続く普及策
マイナ保険証利用のメリット・デメリット2022年度から始まった電子的保健医療情報活用加算今、マイナンバーカードを保険証として利用する「マイナ保険証」に関する議論が過熱しています。2022年診療報酬改定...
-
沖縄のツタヤ図書館、また不正疑惑…岩手・岩泉町の疑惑まみれの事業者選定と酷似
「これ、完全に禁止事項に抵触していますよ」ある関係者が、そう言って絶句するのは、20年契約の“ツタヤ図書館”を決めた沖縄県読谷村の事業者選定についてである。募集要項が発表された直後、地元商工会によるセ...
-
平均賃金312万円!起業家も続々登場!注目を浴びる働く高齢者
働く高齢者の賃金実態働く高齢者は現在の賃金に満足していない?近年、定年後や還暦になっても就労意欲の高い高齢者が増えています。こうした活動的な高齢者はアクティブシニアとも呼ばれ、注目を浴びています。総務...
-
飛行機じゃ無理! 自衛艦の「現金輸送大作戦」 かくて沖縄はドルから円に変わった
海上自衛隊の輸送艦だった初代「おおすみ」と「しれとこ」は、かつて542億円もの現金を海上輸送する任務にあたったことがありました。もちろん厳戒態勢下、届け先は日本復帰直前の沖縄、現在の価値でおよそ154...
-
マイナ保険証で医療費UPの罠 ちぐはぐ政策に荻原博子が警鐘
6月から、マイナンバーカードとひもづけたキャッシュレス決済で、買い物代金の25%、最大5,000円相当がもらえるマイナポイント事業の第2弾が始まる。 第2弾は先の最大5,000円に加え、銀行...