「総務省」のニュース
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年収400万円世帯は約8万円の支出増…所得が低いほど円安ダメージ大きく
値上げラッシュが止まらない。9月20日に総務省が発表した8月の全国消費者物価指数は、昨年同月比2.8%上昇。消費増税の影響以外では、30年11カ月ぶりの伸び率を記録した。 また、日本食糧新聞...
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三角コーンと棒のみの杜撰さ…主催者トヨタの責任問われる、ゴーカート死亡事故
18日に北海道森町の「グリーンピア大沼」で開催されていた「函館地区オールトヨタ・クルマファンFES2022」のゴーカート運転体験イベントで、11歳の女の子の乗るカートが暴走し、コース外にいた函館市の吉...
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車の燃料キャップをひねると「プシュ」ー… 危険?異常? そのまま給油していいのか
ガソリンスタンドなどでクルマの燃料キャップをゆるめた時にする「プシュー」という音。すぐに開けて給油してよいものなのでしょうか。ちょっと落ち着こうプシュー音の正体クルマの燃料キャップを緩めると、「プシュ...
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杉田水脈 政務官就任にLGBT当事者らが怒りの告発「岸田首相が言動にお墨付き与えた」
「(旧統一教会関連団体の)定義がわからない」 15日、総務大臣政務官就任会見でこう発言したのは杉田水脈衆議院議員(55)。’19年に熊本県内で開催された統一教会関連団体主催のシンポジウムで講...
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寺田稔総務大臣 職員の“祝日出勤”ほのめかす投稿を削除…事務所が明かした真相は?
8月10日に行われた改造人事で岸田内閣への入閣を果たした寺田稔総務大臣(64)。しかし、就任早々にしてTwitterへの投稿が波紋を呼んでいる。 就任翌日の11日22時37分、寺田大臣はTw...
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永濱利廣「“年金は頼れない”“老後2,000万円必要”といった嘘の言説に騙されるな」
永濱利廣「“年金は頼れない”“老後2,000万円必要”といった嘘の言説に騙されるな」。「年金は頼れない」「老後2,000万円必要」といったフレーズで、メディアが老後の生活の不安を煽ることは多い。第一生命経済研究所首席エコノミスト・永濱利廣氏はデータを読み解きながら、その心配を否定する。...
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永濱利廣「“年金は頼れない”“老後2,000万円必要”といった嘘の言説に騙されるな」
「年金は頼れない」「老後2,000万円必要」といったフレーズで、メディアが老後の生活の不安を煽ることは多い。第一生命経済研究所首席エコノミスト・永濱利廣氏はデータを読み解きながら、その心配を否定する。...
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物価高対策に独自施策――「水道費」を減免する地方自治体
物価高騰が続いています。2022年6月の消費者物価指数は前年同月より2.3%上昇(総務省)。3カ月連続、2%超上がっています。 また、物価の影響を差し引いた「実質賃金」は前年同月より1.8%...
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CCC、ツタヤ図書館事業拡大に暗雲?延岡エンクロスで市長が4年越しのリベンジ
宮崎県延岡市の市民活動センターに図書閲覧コーナーとカフェ・書店が同居する、オシャレな駅前複合施設を運営するのは、TSUTAYAを全国展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)だ。いわゆる“ツ...
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マイナンバーカードの保険証利用で自己負担増!?廃止論が出た新加算など迷走が続く普及策
マイナ保険証利用のメリット・デメリット2022年度から始まった電子的保健医療情報活用加算今、マイナンバーカードを保険証として利用する「マイナ保険証」に関する議論が過熱しています。2022年診療報酬改定...
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沖縄のツタヤ図書館、また不正疑惑…岩手・岩泉町の疑惑まみれの事業者選定と酷似
「これ、完全に禁止事項に抵触していますよ」ある関係者が、そう言って絶句するのは、20年契約の“ツタヤ図書館”を決めた沖縄県読谷村の事業者選定についてである。募集要項が発表された直後、地元商工会によるセ...
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平均賃金312万円!起業家も続々登場!注目を浴びる働く高齢者
働く高齢者の賃金実態働く高齢者は現在の賃金に満足していない?近年、定年後や還暦になっても就労意欲の高い高齢者が増えています。こうした活動的な高齢者はアクティブシニアとも呼ばれ、注目を浴びています。総務...
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飛行機じゃ無理! 自衛艦の「現金輸送大作戦」 かくて沖縄はドルから円に変わった
海上自衛隊の輸送艦だった初代「おおすみ」と「しれとこ」は、かつて542億円もの現金を海上輸送する任務にあたったことがありました。もちろん厳戒態勢下、届け先は日本復帰直前の沖縄、現在の価値でおよそ154...
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マイナ保険証で医療費UPの罠 ちぐはぐ政策に荻原博子が警鐘
6月から、マイナンバーカードとひもづけたキャッシュレス決済で、買い物代金の25%、最大5,000円相当がもらえるマイナポイント事業の第2弾が始まる。 第2弾は先の最大5,000円に加え、銀行...
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高齢者と若者世代が同居する「異世代ホームシェア」。若者との交流がもたらすメリットと現状
若者と高齢者がともに暮らす異世代ホームシェア多世代型コミュニティアパートで深まる世代間交流神奈川県藤沢市には『ノビシロハウス亀井野』というまったく新しい形の高齢者用の住宅があります。そこでは、1階に高...
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ふるさと納税訴訟、再び国が市に敗訴…総務省の懲罰的ルール変更に違法性、揺らぐ制度
ふるさと納税をめぐる訴訟で3月10日、総務省敗訴の判決が出された。ふるさと納税で多額の寄付を得て財政に余裕があることを理由に国から特別交付税を減額されたのは違法だとして、大阪府泉佐野市が国に減額取り消...
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2023年1月から導入される電子処方箋。医療現場の電子化によるメリット・デメリット
2023年から電子処方箋の運用が開始電子処方箋のシステム国は医療情報のデジタル化を目指し、データヘルス計画を推進しています。その一環として2023年1月から電子処方箋が実用化される予定です。電子処方箋...
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カバみたいなレスキュー車 大阪市消防局の新装備「レッドヒッポ」運用スタートへ
「レッドサラマンダー」と呼ばないで。水陸両用のキャタピラ式消防車両大阪市は2022年3月16日(水)、市消防局の新型車両「レッドヒッポ」の運用開始式を3月25日(金)に大阪北港マリーナで実施すると発表...
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高齢者の4人に1人が入居を拒否される?ガイドライン策定や自治体の支援で、スムーズな入居につなぐ
賃貸住宅入居を希望する高齢者の増加単身高齢者、高齢夫婦世帯が増えている2019年現在、内閣府が公表する65歳以上の高齢者のいる世帯についてみると、その数は2,558万4千世帯となっています。これは、全...
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育児と介護を同時に担う「ダブルケア」。包摂的な支援の仕組み作りが解決への一歩
育児と介護を同時に担うダブルケア2月はダブルケア月間「ダブルケア」とは、身近な人のケアを同時期に担うことをいいます。主にその多くは育児と介護を同時進行で行うケースを指しています。ダブルケアの問題は、ケ...
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迫る2025年問題。国の支援と企業の取り組みが介護離職ゼロを実現する鍵となる
2025年間近、介護離職の現状大手企業が従業員の介護離職対策に取り組む2025年問題とは、超高齢化社会の中で団塊の世代およそ800万人が、2025年までに後期高齢者となることで引き起こされる、様々な問...
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コロナによる東京からの人口流出ない?テレワーク実施率2割、通勤時間短縮の傾向も
2020年春から新型コロナウイルスが蔓延して以来、「都心から人が流出する」とか「郊外に流れる」などということがいわれた。実際はどうだろうか。総務省は11月30日、10月の住民基本台帳人口移動報告を発表...
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【2021年、彼らのやったことを忘れるな!】NHK『NW9』有馬キャスターが降板! 原因は菅首相の激怒と官邸広報官の圧力電話 『クロ現』国谷裕子降板事件の再来
【2021年、彼らのやったことを忘れるな!】NHK『NW9』有馬キャスターが降板! 原因は菅首相の激怒と官邸広報官の圧力電話 『クロ現』国谷裕子降板事件の再来。2021年も、残すところあとわずか。本サイトで今年報じた記事のなかで、反響の多かった記事をあらためてお届けしたい。(編集部)***************【2021.02.09初出】危惧されていた事態...
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【2021年、彼らのやったことを忘れるな!】大阪のコロナ対応が怖い! 陽性者への封筒に葬式広告、療養者弁当は国補助の3分の1、吉村知事「東京より高齢化で死者が多い」も嘘
【2021年、彼らのやったことを忘れるな!】大阪のコロナ対応が怖い! 陽性者への封筒に葬式広告、療養者弁当は国補助の3分の1、吉村知事「東京より高齢化で死者が多い」も嘘。2021年も、残すところあとわずか。本サイトで今年報じた記事のなかで、反響の多かった記事をあらためてお届けしたい。(編集部)***************【2021.01.27初出】本日27日過去最多...
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大阪ビル放火が起きても登庁せずコメントなし…松井市長のサボりぶりに批判! 市民の安全に無関心な態度は過去の災害でも
またも痛ましい事件が起こった。先週17日の午前10時すぎ、大阪市北区の雑居ビル4階の心療内科クリニックから出火し24人が死亡。警察は殺人と放火の疑いで捜査している男性の氏名を公表したが、その容疑者も火...
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「建設工事統計」改ざん発覚で安倍政権ぐるみGDPかさ上げが決定的に! 統計偽装では厳しい追及に安倍が逆ギレしたが、今回は…
あらためて安倍政権の嘘と腐敗ぶりが発覚した。16日、朝日新聞朝刊がスクープした国の基幹統計調査のデータを改ざんしていた問題だ。言うまでもなく、これは安倍政権ならびに安倍晋三・元首相の関与と責任が問われ...
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竹中平蔵“弱者切り捨て論者”を否定も「弱者搾取」「食い物にしてる」と異論爆発
「(非正規雇用に関連して、「弱者切り捨て論者」と見られがちです)それは単なる誤解ですよ。働き方、雇い方は本来自由でないといけない」 「派遣で働いている人にアンケートを取ると、派遣がいいからこ...
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「勝負の3週間」に政治資金パーティー85回…1年越しで発覚した菅政権の“言行不一致”
11月26日、総務省は’20年分の「政治資金収支報告書」を公開。新型コロナの影響で政治資金パーティーは相次いで見送られ、政治団体全体のパーティー収入は前年よりも約25億円減少した。一方、政党別では自民...
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看護師ら収入引上げの7倍…1.8兆円投入のマイナポイント事業に「配分間違い」の声
「今回の新しい経済対策は、新型コロナ対策に万全を期し、コロナ禍で厳しい影響を受けた方々に寄り添って万全の支援を行うとともに、成長戦略と分配戦略により、新しい資本主義を起動していくものです」 ...
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政治資金報告書で「維新」議員の文通費横流しとデタラメ使途が続々判明! 新興宗教の講習会費に使った議員、音喜多議員は虚偽記載疑惑
文書通信交通滞在費(文通費)の問題をめぐり、昨日26日、日本維新の会代表の松井一郎・大阪市長が、12月に召集される国会で文通費見直しの独自法案を提出すると公表した。この間、「日割り支給」の法改正で自民...