中国メディアの快科技によると、中国のコーヒーチェーン、瑞幸咖啡(ラッキンコーヒー)の従業員が同僚の口にクリームを噴射する動画がSNS上で拡散し、「不快だ」「受け入れられない」などの声が相次いだ。
当該店舗の従業員はメディアの取材に応じ、関与した2人は解雇され、店舗は通常通り営業していると説明した。
ラッキンコーヒーは、動画に映っていた2人が使用したクリームについて、閉店後に廃棄処分となっていたもので客に提供するものではないとした上で、食の安全に関する社内規定への重大な違反であり、当該従業員に厳正な処分を下したと明らかにした。
同社はまた、食の安全と顧客体験を何よりも優先していると強調し、今後も全国の全店舗で従業員教育を強化し、消費者に安全かつ高品質な製品とサービスを提供していくとした。(翻訳・編集/柳川)











