中国A株市場に上場している摩爾線程智能科技(ムーア・スレッズ・テクノロジー)は9日に公告を出し、上半期(1~6月)の営業収入が前年同期比147.42%増の約17億3600万元(約408億円)となり、2025年の営業収入を超えたことを明らかにした。

公開された資料によると、同社は主にオールラウンドタイプのGPU(グラフィック処理装置)関連製品の開発、設計、販売を手がけ、中国国内では極めて数少ないGPUレンダリングと人工知能(AI)コンピューティングをカバーする国産GPUメーカーで、現在の時価総額は2800億元(約6兆5800億円)を超える。

(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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