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80年代よ再び…帰ってきた「ねこにゃんぼぅ」

「猫のカラダの中で、いちばん可愛い!」と思うのはどこでしょう? 猫好きの間では定番といってもいい話題だが、「肉球」「お鼻」「しっぽ」などなど、可愛いと思うポイントはだいたいこの3つに絞られるようだ。
実は私も肉球含めた「猫の手」が大好きで、手をすりすりしているだけで癒されてしまうクチです。

ところで、そんな「猫の手」マニアに朗報! なのが、バンダイから4月22日に発売される『ねこにゃんぼぅ』。実はコレ、20年前(1986年)に大ヒットした『猫ニャンぼー』というおもちゃの復刻版なんですって!
持ち手のレバーを握ると手の先が招き猫のようにくいっ、と曲がるので友人や恋人にかまってほしい時に使ったり、本物の猫をじゃらしたりして使うらしい。
21世紀版では20年前よりサイズが小型になり(35cm→16cmに)、手が曲がるだけでなく、なんと! ツメまで飛び出すように改良されている。アーンド、毛並みや肉球などもより本物の猫っぽいリアルさを追求しているとのこと。「サバトラ」「茶トラ」「クロたび」の3種類があって、お値段は945円。ゆくゆくは飼い猫と同じ柄を選べるよう、種類も増やしていきたいそうですよー。

1986年といえば、個人的に最も印象に残っているのはアイドル岡田有希子さんの例の事件。「男女七人夏物語」や「夕焼けニャンニャン」などの番組に皆が夢中になり、ファッションはボディコン、「My Revolution」「仮面舞踏会」などのヒット曲が流れる中、巷ではこんなモノが流行っていたんですねぇ。
バンダイの担当者さんの話では、当時はしっぽ(1,000円)や猫耳(600円)などもあわせて販売していたそうで、猫好きのみならず目立ちたがりやの若い女性に大人気だったそうだ。最近コスプレが一般人にも流行っていることだし、再び爆発的ねこにゃんぼぅブームがくるかもしれませんね!?

ところでこの『ねこにゃんぼぅ』、最も21世紀的な使い方を個人的に考えてみました!
●メイドスタイルの小道具として「萌え」を追求する
●パソコンのReturnキーをねこにゃんぼぅでクリック。デイトレーダーにオススメ!
●ワンセグ携帯対応のストラップとして使う
と、こんな感じでどうでしょうか?
ほのぼのしたムードがたまらないこのねこにゃんぼう、私はとりあえずウチの猫をじゃらすのに使ってみます〜。(野崎 泉)

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