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「相棒17」衝撃「シャブ山シャブ子17歳」から「人材の死神」まで圧縮展開で攻める裏カジノ摘発4話

「シャブ山シャブ子です。17歳です」
驚愕のインパクトを残し、Twitterのトレンドにもシャブ山シャブ子(江藤あや)が登場した。
だが、今回はそれだけじゃない。
名言、名シーンの連続。
ハイテンポの展開で、いろいろな要素が詰め込まれたハードコア回だった。
『相棒season17』(公式)の第4話「バクハン」。
裏カジノ摘発を軸に、必要悪として違法捜査をする警察と特命係の対決を描いた。
視聴率(関東地区)は15.2%。
「相棒17」衝撃「シャブ山シャブ子17歳」から「人材の死神」まで圧縮展開で攻める裏カジノ摘発4話
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相棒season14

相棒の危機


組織犯罪対策第四課の賭博担当、通称バクハン。
そのリーダー源馬寛(中野英雄)。
彼は、特定の賭博業者から莫大な金をもらい、それと引き換えに警察の内部情報を漏らしている疑いがあるという。
そこに関する謎に首をつっこもうとうする右京を、角田六郎(山西惇)が、止めようとする。
「おれはずいぶんかばってきたよな」
と二人の関係性を持ち出す角田課長に
「それとこれとは話が別です」
と杉下右京(水谷豊)は少し振り向いて答え、
「ぼくは行きます」
と背を向けて行こうとする。
いつもならついていく冠城亘(反町隆史)が、
「ぼくは行きません」
ふりかえる右京。
驚く青木年男(浅利陽介)
冠城が答える。
「組織には組織の論理がある。角田課長を裏切るわけにはいきません」
「君らしい判断ですね」
右京、行く。
おおお、いきなり相棒の仲違い。杉下右京の暴走、孤立。
盛り上がる相棒解散の危機的な名場面が、中盤の「やっぱり相棒!」と反転する布石になっていて、グッとくる。

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「「相棒17」衝撃「シャブ山シャブ子17歳」から「人材の死神」まで圧縮展開で攻める裏カジノ摘発4話」の みんなの反応 5
  • 匿名さん 通報

    あらすじだけのつまらない記事。アルバイトが書いてるのかな?

    2
  • 匿名さん 通報

    久しぶりに見入ってしまった。 展開の早さ、テンポがいい。 役者も粒が揃っている。 そして何と言ってもシャブ山シャブ子。 わずか数分の登場にもかかわらず、相棒史に大きな爪痕を残しましたね。

    2
  • 匿名さん 通報

    もう、視聴率も20%逝かないのは、落ち目と理解した方がいいんじゃねぇか。コロンボ刑事などで、パクリするのがおちだわな・・

    1
  • 匿名さん 通報

    >シャブ山シャブ子17歳   インパクトは、凄い❗

    1
  • 匿名さん 通報

    最近記事の倫理観の甘さが気になります。自閉症裁判に衝撃を受けていた米光さんと同じ人とは思えなくて切ないです。 https://lite.blogos.com/article/338171/

    0
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