review

「科捜研の女」いい話風に仕上げた13話のちょっと見逃せないツッコミどころを徹底検証

「科捜研の女」いい話風に仕上げた13話のちょっと見逃せないツッコミどころを徹底検証
イラスト/サイレントT
8月15日に『科捜研の女』(テレビ朝日系)の第13話が放送された。今回の主役は、“科捜研の茶の達人”宇佐見裕也(風間トオル)である。

第13話あらすじ


宇治川のほとりで、宇治茶の老舗「久住茶寮」の職人・橋本俊介(川野直輝)の遺体が発見された。榊マリコ(沢口靖子)らが検視した結果、死因は鈍器で頭部を殴打されたことによる急性硬膜下血腫と判明。しかし、殴打されてから死亡するまで1時間ほど空いており、別の場所で襲われた後、自力で移動して発見現場で絶命したものと考えられた。また、遺体のズボンのすそ部分に数種類の細かい茶葉が付着していたが、職場である久住茶寮が扱っている茶葉とは一致しなかった。
「久住茶寮」主人・久住博之(藤田宗久)に事情を聞いたところ、元職人・角倉長治(松澤一之)が捜査線上に浮上。ギャンブル好きの角倉は、足を洗うと久住らに約束したにもかかわらず、こっそり賭けマージャンに興じているところを橋本に見つかり、5年前に解雇されたという。その角倉が1年前から京都で開いている緑茶カフェにマリコと宇佐見は訪ねるが、宇佐見は角倉から「茶の道をなめている」とたしなめられ、すっかり消沈してしまった。
そんな中、“宇治茶グランプリ”が開催される。久住は自身が合組した茶を出品するが、その茶は苦すぎて大不評を買った。この日、会場に姿を見せていた角倉。実は久住は味覚障害で、角倉は久住の茶を橋本が合組したものと入れ替えるつもりだった。

あわせて読みたい

  • 「科捜研の女」暴君マリコの京都夏休み

    「科捜研の女」暴君マリコの京都夏休み

  • 「科捜研の女」ふざけ場面ピックアップ

    「科捜研の女」ふざけ場面ピックアップ

  • 「科捜研の女」マリコ、池の水を抜く!?

    「科捜研の女」マリコ、池の水を抜く!?

  • 錦戸亮「トレース科捜研の男」マジか!

    錦戸亮「トレース科捜研の男」マジか!

  • レビューの記事をもっと見る 2019年8月22日のレビュー記事
    「「科捜研の女」いい話風に仕上げた13話のちょっと見逃せないツッコミどころを徹底検証」の みんなの反応 3
    • 匿名さん 通報

      >けマージャンをやめられない男を“いい男”呼ばわりするのはさすがに無理があると思う  最近の脚本がおかしい。これでは、以前のような3ヶ月で質の高いクールのスタイルに戻した方が良いです。

      3
    • 匿名さん 通報

      科捜研の女 超マンネリ。沢口靖子は顔の表情が変わらない。演技がヘタ

      1
    • 匿名さん 通報

      確かに今シーズンの内容は変だね

      0
    この記事にコメントする

    \ みんなに教えてあげよう! /

    トピックス

    今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース インタビューの主要ニュース

    レビューニュースアクセスランキング

    レビューランキングをもっと見る

    コメントランキング

    コメントランキングをもっと見る

    トレンドの人気のキーワード一覧

    新着キーワード一覧

    エキサイトレビューとは?

    エキレビ!では人気のドラマやテレビアニメ、話題の書籍を人気ライターがレビュー、解説! 人気ドラマのあらすじや、話題の書籍が支持される理由の考察、国民的アニメに隠された謎の解明など話題の作品の裏話を紹介。

    その他のオリジナルニュース