日本代表が優勝を狙うワールドカップが間近に迫ってきた。
今大会でもユニフォームの右袖に大会ロゴが入る。
日本代表選手たちのポートレートでその仕上がり具合が判明し、海外で話題になっている。
W杯用パッチがadidasのスリーラインとずれているため、「日本の用具係がワッペンを配置したやり方は犯罪的」とのスペイン語投稿がX上で拡散されている。
ただ、袖のパッチについては、FIFAから各協会・連盟に指示が通知されると規定されている。
つまり、FIFAの規定に従っただけで、ずれているのは用具係のせいではない。
ちなみに、ポートレート撮影で長袖を着ていたのは、鎌田大地と鈴木唯人だけだったようだ(2人とも長袖が好み)。
なお、ワールドカップで着るユニフォームの左袖には、社会貢献キャンペーンのパッチが入る。
グループステージでは「Unite for Peace」、ラウンド16、準々決勝、準決勝は「Unite for Education」、ラウンド32、3位決定戦、決勝戦では「Football Unites the World」という文言が左袖に入る予定。
FIFAはすでにグループステージ全試合で各チームが着用するユニフォームの組み合わせを発表。日本は3試合ともホームユニフォームを着るため、大人気となっているアウェイユニフォームが登場するのは決勝トーナメント以降になる。
筆者:井上大輔(編集部)
画像出典:Getty Images

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