上海市緑化・市容(都市景観)管理局は11日、上海で2025年に確認された野生の鳥類は延べ97万羽に達し、ここ10年で最多だったことを明らかにした。市と区で、救出し、放鳥した野生の鳥類は1256羽で、鳥類保護ボランティアのパトロール範囲もさらに拡大された。

中国新聞網が伝えた。

「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ」と「西太平洋フライウェイ」が経由する長江の河口に位置する上海は渡り鳥の重要な中継地となっている。第14次五カ年計画(21~25年)期間中、上海では366種類の野生の鳥類が確認された。25年末の時点で、上海では計543種類の野生の鳥類が確認されている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

上海で2025年に確認された野生の鳥類、ここ10年で最多の延べ97万羽に―中国

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