中国商務部は4月16日の定例記者会見で、2025年に中国で新たに設立された科学研究と技術サービス分野の外資企業は前年比27.2%増の1万4000社だったと発表しました。
商務部の何亜東報道官は「外資系研究開発センターは中国のイノベーション体系を構成する重要な一部であり、多くの多国籍企業の中国における製造拠点はいまやイノベーションの源泉へと進化していると述べました。
何報道官はさらに、「2025年に科学研究と技術サービス分野で実際に使用された外資は、中国が実際に使用した外資総額のほぼ5分の1を占めており、この割合は過去7年間安定して増加しており、2018年の3.8倍となっている」と述べました。
何報道官はまた、「商務部は今後、関連部門と協力し、より多くの多国籍企業が研究開発の拠点を中国に設置し、完備した産業体系、質の高い人材蓄積と多様な応用分野を活用して、グリーン化、デジタル化、インテリジェント化への転換過程でその優位性と能力を発揮し、共に発展の機会を共有していくことを目指す」と述べました。(提供/CGTN Japanese)











