中国国家エネルギー局によると、中国の累積発電設備容量は3月末時点で前年同期比15.5%増の39億6000万キロワット(kW)に達した。うち、太陽光発電の設備容量は同31.3%増の12億4000万kW、風力発電の設備容量は同22.4%増の6億6000万kWとなった。

人民日報が伝えた。

中国の再生可能エネルギーの発展は好調を維持しており、グリーン電力の供給能力は持続的に強化されている。中国の再生可能エネルギー発電設備容量は2月末時点で23億8100万kWに達し、全国の総発電設備容量の60.3%を占めた。新規発電設備容量は4497万kWで、新規発電容量全体の68.4%を占めた。発電量は5707億キロワット時(kWh)で、社会全体の電力消費量の34.5%を占め、エネルギーのグリーントランスフォーメーション(GX)を支える役割が一段と際立っている。(提供/人民網日本語版・編集/YF)

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