2026年5月4日、韓国メディア・アジア経済によると、5月のゴールデンウィーク(GW)の海外旅行需要は日本、中国、ベトナムなどの近距離に集中した。為替相場や燃料費の負担が続く中、限られた日程で効率よく楽しもうという「実利重視型旅行」のトレンドが定着したと伝えている。
旅行会社「黄色い風船」が5月の予約データを分析した結果、トップ3は日本(27%)、中国(25%)、ベトナム(11%)で、この3カ国で全体の63%を占めた。福岡、張家界、ダナンなど、3~4日の日程が可能な旅行先を中心に予約が集中した。
今年のGWは有給休暇を1日取得すれば最大5連休になるため、金曜日出発・日曜日帰国の週末型短期旅行の需要が増えたという。
この記事に、韓国のネットユーザーからは「お金がないと言いながら海外旅行する人が多いんだな」「経済難だと言われてるのに、国内旅行もどこも予約がいっぱいで宿泊先が取れない。一体どうなってるんだ?」「ニュースでは燃油サーチャージが過去最高値になったから海外旅行をあきらめる人が多いと言っていたが空港は大混雑。ガソリン価格が上がったから公共交通機関をどうのこうのと言ってたけど、高速道路は大渋滞。マスコミの詐欺だ」「こんなご時世に外を出歩かないで、家で休みなよ。日本や中国、ベトナムは無料で行けるわけじゃなし」「わが家が一番のリゾート地」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/麻江)











