2026年5月6日、台湾メディアの中時新聞網は、台湾のタレント、リン・チーリン(林志玲)が番組内で、ライバル視されてきた小Sことシュー・シーディー(徐熙娣)との関係や、芸能界に友人が少ないという意外な本音を明かしたと報じた。
記事は、小Sが司会を務めるバラエティー番組にリン・チーリンが出演し、2人の私的な関係について突っ込んだ質問を受けたと紹介。
そして、小Sからの問いに対してチーリンが、親友になりたいという意欲を示しながらも、「ずっと距離を感じていた」と誠実に吐露したことを紹介。この距離感は自分側にも原因があるかもしれないと述べた上で、「あなたのことをもっと知りたい」と関係をより深めたい気持ちも明かしたと伝えた。
記事によると、同席していた著名司会者のツァイ・カンヨン(蔡康永)が2人に対してどちらも距離感を覚えるとコメント。どちらが距離を縮めやすいかと問われると「チーリンの方が誘いやすい」と答えたという。
また、リン・チーリンについて、話をすると真剣に向き合ってくれるが、他人の悪口には決して乗ってこない、ちょっと優等生すぎる部分があるとも評価。これに対してチーリン自身は「他人のことはあまり話さない」と返した。
記事は、リン・チーリンが「芸能界に友人がほとんどいない」と告白したことにも言及。率直な言葉が視聴者に驚きをもって受け止められ、話題を呼んだと報じた。(編集・翻訳/川尻)











