タジキスタンのエモマリ・ラフモン大統領が5月11日午後、北京に到着しました。習近平国家主席の招きに応じての4日間にわたる中国への公式訪問が始まりました。
中国とタジキスタンの関係は史上最良の時期を迎え、両国首脳は密接な交流と戦略的な意思疎通を保っています。双方は確固たる相互信頼と深い友情を築いてきました。両国首脳の戦略的なけん引により、新時代における両国の全面的な戦略的協力パートナーシップは各分野で安定した発展を保って、新たな高い水準に達しました。その強力な勢いは続いており、名実ともに全面的な戦略的パートナーに成長しました。
ラフモン大統領はこれまで22回中国を訪問しました。昨年8月末から9月初頭にかけては、上海協力機構(SCO)サミットに出席するため中国を訪れました。(提供/CGTN Japanese)











