国際標準化機構(ISO)観光および関連サービス技術委員会の2026年年次総会がこのほど、浙江省杭州市で開催されました。この年次総会が中国で開催されるのは初めてでした。
今回の年次総会には、30以上の国と地域、4つの国際機関から100人を超える代表が参加し、10の作業部会では中国、スペイン、ブラジルなど6カ国が提出した多くの議題について意見交換と討論が行われたほか、農村観光やスマート観光などの分野に関する標準化プロジェクトについての現地視察も実施されました。中国代表団が提出した農村観光や観光マーケティングなどに関する3件の新たな標準の提案は、出席した専門家から支持と評価を得ており、年次総会終了後に採用を巡る投票が行われます。(提供/CGTN Japanese)











